会社の連休も、本日で終わり。

このラストDAYを無駄にしたくない。

 

じゃあ、何をしよう。

積読本を1冊でも片づけようか。

 

読み始めたものの、

もう、居ても立っても

居られない気分になってきて、

家族に「出かけてくる!」と

一人で飛び出した。

 

行く先は、いつもの公民館図書室。

 

休み中に読破した6冊を返却し、

新しい本をうろうろと探す。

 

4冊借りて、足早に帰宅。

そして、黙々と読書。

ああ、幸せ。

 

今、窓の外を見ると、

台風接近のため、

雨脚がはやくなっている。

降りだす前に

出かけておいて良かった。

 

冷静に考えてみれば、

そんなに慌てて借りに行かなくても、

おとなしく家にあるやつを

読んでいればいいのになあ。

 

何故、急いで外に

飛び出してしまったのか。

 

充実した1日を過ごそう、って考えたら、

どうしても、新しい本を手に入れて

読みふけりたい、という欲望が湧いて、

自分を抑えられなかったんだ。

 

休みが終わってしまうという焦りと、

新しい知識を得たいという飢餓感と、

もうすぐ台風が来る、という興奮が、

私を突き動かしたのかもしれない。

 

(衝動を抑えきれないのは、歳のせいもある?)

 

 

 

  ↑

盆踊りをやっていると、どうしても踊りたくなる。

日本人の血が騒ぐのじゃ。さのよいよい。