昨日の記事「パワハラ話に怒る」の補足。
(http://ameblo.jp/karo13/entry-12185084186.html)
良く言えば熱血、
悪く言えばワンマンな上司に、
強く叱られたり励まされたりすると、
「パワハラ」ととられる場合あり。
かといって、指導しているときに、
「慣れてきた?
じゃあそろそろスピードアップを
してみようか」
などと、声をかけてみるも、
「あ、それは出来ません」
と、ドヤ顔で答える
新人部下もいるらしい。
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(この実例を聞いて、
私もドヤ顔してるんじゃないかと
ヒヤヒヤしたのは内緒。)
あまり強く言い過ぎると
すぐ退職してしまう若人たちに、
上司たちはおびえているようだ。
高飛車に指導してはならないけれど、
逆に卑屈になってもだめなのだろう。
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では、私が上司だったらどう接するだろう?
そもそも、人にスピードUPは望まない。
なぜなら、自分がスロースターターだから。
慌てると、ミスが多くなる。
なので、新人には、ゆっくりでもいいから、
ミスを減らすように声をかけていくと思う。
「わからないことがあったら、
いつでも聞いてくださいね」
と、マインドオープンして、
スマイルで接するだろう。
出来たところをどんどんほめれば、
やる気も出てくるだろうし、
仕事に慣れてきた頃になると、
本人の自信もついてくるので、
自然と仕事のスピードも上がってくるだろう。
長い目で指導していきたい。
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(本当は「指導」や「教育」という言葉は嫌い。
叩きこんでやる、みたいなアグレッシブさより、
「仲間を増やす」気持ちでニューカマーに
仕事を覚えてもらいたいと思う。)
・・・というのも、今の職場の先輩方が、
私がパートで入ったばかりの時、
そうやって温かく指導してくれたから。
指導、とか、教育、というのは、
良くも悪くも、自分が受けたものを、
次にバトンタッチしようと
するものかもしれない。
でも、悪いものは伝えず、
良いものだけを次につなげたい。
仕事を覚えるのは、新人だけじゃない。
上司だって、指導のお勉強をしないとね。
そうやって、うまいサイクルができれば、
その会社の業績はおのずと
上向きになるように思うが、どうだろうか。
・・・などと、パートのおばちゃんが、考えてみた。
関東も梅雨明けだね。
体調にはお互いに注意しましょうね。
