読んだ本の数:26冊
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ナイス数:306ナイス
満員電車は観光地!?~世界が驚く日本の「日常」~の感想 日本人はあいまいで繊細で静かなんだなあということを再認識できました。日本に生まれて良かった。 読了日:5月1日 著者:サンドラ・へフェリン/流水りんこ
子どもが多いお家でもできるスッキリ! 整理術 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)の感想 ①ものの取捨②動線を考える③ものの場所決め(P.24) / この本に出てくる2歳のちいちゃんが可愛い♪/ 引っ越ししたての我が家の場合、物はだいぶ捨てることが出来たと思う。次は動線を考えるのと分類分けか~。 読了日:5月1日 著者:まえだゆずこ
楽しもう。瞑想:心に青空が広がる (光文社知恵の森文庫)の感想 愛転化法(欲を愛に転化する)「得たい・保持したい・比較したい・もっともっと」→「あげる・捨てる・認める・感謝する」(P.192) 修養とは、「不幸と思っているその思い方を変更するだけ」(P.210) 読了日:5月2日 著者:宝彩有菜
そうじの達人―誰もが変われるスッキリライフの感想 「なんでこんなの買ったんだろう?」と、自分に聞いたりしないようにしよう。(略)こんなふうに尋ねよう。「なんでこんなの取っておいたんだろ?」と。そうすれば、何をするべきなのか分かるだろう。(P.133) 「必要なモノは十分持っている」というのは、宿敵であるガラクタからの解放の呪文だ。(P.161) / 掃除のコツではなく、「君の持っているほとんどのモノはガラクタなんだよ」ということを一つひとつ徹底的に解説してくれる本。「生活しづらいけど自分の持っているものは全部大事で捨てられないの」と、おっしゃる方向け。 読了日:5月3日 著者:ドン・アスレット
死後の世界が教える「人生はなんのためにあるのか」―退行催眠による「生」と「生」の間に起こること、全記録の感想 自分の欠点に気がついて、自己否定を避け、人生につねにチャレンジし続ける勇気と自立心をもつ(P.198) 内なる声に耳を傾ける(P.280) 自由意思の行使こそ輪廻転生の目的(P.328) 私たちは人生において自分自身や他人のために意識をより高く進化させるという責任を担っています(P.419) 読了日:5月4日 著者:マイケルニュートン
心のケア――阪神・淡路大震災から東北へ (講談社現代新書)の感想 PTSDと診断されても多くの方(7割)は自力で回復する(P.72) トラウマ体験を語ってもらうよりも、安全・安心を一刻も早く確立して、生活再建を支えていくほうが重要なサポート(P.99) 自分がいくら共感しようと思ってもできない部分があるという限界をまずは知っておくこと(P.168) 救護する側がへばらないよう、ちゃんと自分で自分の身を守ること、健康を管理すること(P.170) 外部の支援者たちは、内部の支援者をまず支えなければならない(P.173) 読了日:5月8日 著者:加藤寛,最相葉月
ダメな自分を認めたら、部屋がキレイになりました (メディアファクトリーのコミックエッセイ)の感想 ★使うかわからないが持っているだけで安心するものは処分 ★確実に使うものだけにする ★自分に自信がないものを物で埋め合わせるのをやめる ★棚は使わないものを入れておく場所ではなく、使うものを入れておく場所 ★すぐ散らかるところ→①まだものが多い②まだ面倒なひと手間がある 読了日:5月8日 著者:わたなべぽん
なんにもない部屋の暮らしかたの感想 買い物する時の3つの質問→①ずっと使い続ける?②持っていてもストレスにならない?③本当に本当に必要?(P.109) 読了日:5月12日 著者:ゆるりまい
パパラギ はじめて文明を見た南海の酋長ツイアビの演説集 (SB文庫)の感想 パパラギ(白人)は貧しい。だから物に憑かれている。物なしにはもう生きてゆけない。(P.66) 大いなる心は、私たちがすべての行いを、誇り高く、正しく行うことを、そしていつも喜びの目と、しなやかな手足を持った人間であることを望まれるのだ。(P.116) 私たちは、私たちの暮らしの喜びを奪うすべてのものから、自分を守らねばならぬ。心をくもらせ、明るい心の光を奪うすべてのものから、私たちの頭と心をたたかわせてしまうすべてのものから、自分を守らねばならない。(P.144) 読了日:5月12日 著者:エーリッヒ・ショイルマン,ErichScheurmann
脳あるヒト 心ある人 (扶桑社新書 32)の感想 学ぶなら自分が変わるまで学びなさい(P.29) お金儲けはクレバーでないとできないが、人生はワイズでないと上手に生きられない(P.109) 才能とは→どれだけ長い時間そのことと向き合えるかということ(P.174) 読了日:5月15日 著者:角田光代,養老孟司
考えることで楽になろうの感想 「自分の怒りは、世間の非常識に対するものだ。非常識かどうかは自分のものさしで計っている。そのものさしは若干ひとりよがりかもしれない」(P.7) 気持ちを最後まで見つめることができたら、「どうしたらよいか」も決められる(P.44) 哲学=物事の核心を言葉にしようとすること(P.132) つらいのは変わらないかもしれないけど、「たったひとりぼっちだ、もう生きられない」と感じた時、「失恋した人はみんな陥る状態だ」と知っていれば、必要以上に自分を卑下してしまうことは避けられる。(P.148) / 内観の仕方の本。 読了日:5月15日 著者:藤野美奈子,西研
衣もろもろ (集英社文庫)の感想 どんなに悩み、ため息を百万回ついたとしても、モデル体型には、絶対になれないのだから、持っている雰囲気や体型を活かすのが、自分らしいお洒落ができる第一歩なのだろう。(P.113) センスのいい人というのは、服を着る「リアル」な自分が見える人なのだ。(P.117) / 加齢により足が痩せて、靴のサイズが4Eが3Eになったら転びやすくなるらしい、などと書いてあったので、おぼえておこうと思った。 読了日:5月16日 著者:群ようこ
不美人論の感想 社会という場で自分自身を相対評価できることが大事(P.30) 自分を受け入れる=「自分を否定したい自分もいる」ということを認めること(P.109) オシャレは自分を元気にする(P.261) 「卑屈にならなければかならず自分のことを好いてくれる人に会える」といった自信と希望をとりもどす(P.265) つらいけど他人の目にさらされてバランスのよい自意識を育てていく(P.265) 自分の「ブス度」を知って、市場に参加できるところまでなんとか工夫してもっていく(P.265) / 卑屈だった昔の自分に気づかされた。 読了日:5月18日 著者:藤野美奈子,西研
生きる読書 (角川oneテーマ21 (B-2))の感想 著者が体験したフリマの話は、勉強になった。フリマに来る客の全員がそうではないと思うが、売値よりも遥かに低く無茶な値段を言って手に入れようとする姿は鬼気迫るものがある。買い物の仕方で人柄とか品性が出るなあと思った。 読了日:5月21日 著者:群ようこ
必要十分生活~少ないモノで気分爽快に生きるコツ~の感想 自分の価値観に合わせたルールを作って、「必要十分な状態を作る」(P.3) 固定観念を見直す(P.104) 「置くものを減らす」「毎日洗う」(P.169) 読了日:5月21日 著者:たっく
ペコロスの母の玉手箱の感想 あん頃は、あんたも私も、大変か時期やったはずとに 愛しゅうて愛しゅうて抱きしめとうなるとです(P.142) たんと生きんばぞ!あっ!と言う間ぞ!(P.159) ゆっくり ゆっくり 想い出がパラシュート(P.176) 読了日:5月21日 著者:岡野雄一
旦那(アキラ)さんはアスペルガー しあわせのさがし方の感想 フツーを押しつけてごめん 最初から私たちらしい幸せを さがせばよかったね(P.133) / 2作目があると知らず、先にこの3作目を読了。相手が変わらない(or変われない)のなら、自分が変わるしかないんですね。世間のものさしにこだわらず、自分たち夫婦にとっての心地よい距離感を探っていくのが一番いいのかも。 読了日:5月22日 著者:野波ツナ
クロワッサン 2015年 10/10 号 [雑誌]の感想 心理学では、勉強、恋愛、仕事などにおいて、成功させるための行動様式を「物量型」「要領型」「外注型」の3つに分けて考えます。自分の周りに物をたくさん集めておきたい物量型、過去問からポイントを調べて試験対策を練るのが要領型、頭のいい子と友達になってノートを借りるのが外注型 (P.52) / 我が家の場合、夫は物量型で、私は要領型っぽい。夫は本をシリーズでそろえ、全部持ってないと気が済まない。私は良かったところを抜書きして、とっとと本は売ってしまう。物量型の人が断捨離するのは、ハードルが高そうだなあ。 読了日:5月22日 著者:
わたしのウチには、なんにもない。3 モノとの上手なつき合いかたの感想 ・理想の暮らし方(テーマ)と、理想の人物像を考えて、ビジュアル化する(スクラップブックなどで)。欲しいものが出来たら、それと照らし合わせて判断する。 ・しつこいくらい、よくよく考えて買い物をする。衝動買いは控える。 読了日:5月25日 著者:ゆるりまい
男も女も五十を過ぎたら内臓勝負です!の感想 漫談にとってのミソ、塩、醤油とは、「真実」と「教え」と「愛」です。笑いには、この三つが大切なんじゃないかとわたしは信じております。(P.130) / この人のネタは、目より耳で楽しみたい。アラ還になったら、記念にライブCDをそろえようかな♪ 読了日:5月25日 著者:綾小路きみまろ
あなたは、あなたのままでいてください。の感想 「聖なるあきらめ」=自分の身の丈を知る(P.41) 自分にできる最善を行う(P.95) 人の「人柄」「特徴」ではなく、「行為」をホメる(P.154) あなたの「1ミリの優しさ」が、誰かの無限大の幸福となる(P.164) 読了日:5月26日 著者:鈴木秀子
三人暮らしの感想 人は自分のいいたいことを、言葉に出していえる場所が必要なのだ(P.229) 「同居しているからって、特別に考えないことよ。私たちはお友だちを求めたわけじゃないんだから」(P.263) / 女3人集まって同居する、というテーマの短編集。他人よりも、血縁者との生活の方が難しそう。 読了日:5月29日 著者:群ようこ
下流志向〈学ばない子どもたち 働かない若者たち〉 (講談社文庫)の感想 学びからの逃走、労働からの逃走とは、おのれの無知に固着する欲望である。(P.182) / 自分の価値判断を「かっこに入れる」ということが実は学びの本質(P.179) ノイズをシグナルに変換するプロセス=「学び」のプロセス(P.200) 師匠を持たないものは敗れる(P.212) コミュニケーションとは=自分自身の「わかること」の領域を押し広げてゆくこと(P.263) / 都市化とは時間を短縮してゼロにしていくこと。時間性の回復→ルーティン(日課)を守る→生活がゆったりと平和になる(P.265~6) 読了日:5月29日 著者:内田樹
【至急】塩を止められて困っています【信玄】の感想 ☆竹を持って指示された場所に立つだけのお仕事です!←「太閤検地のスタッフ募集」に応募したくなった。あの人たちって、アルバイトだったのか~。 読了日:5月29日 著者:スエヒロ
1日が見えて ラクになる! 時間整理術!の感想 用事はまとめる。思いつきを即実行に移してはいけない(→メモしておき、優先順位の高い順に進める)。自分会議をする(自宅以外の場所で気になっている用事を洗いざらいなんでもノートに書きだす)。そわそわしたら、今の状況を書いて、自分で自分に言い聞かせる。作業に煮詰まったら切り替える行動をする(音楽をかける、コーヒーを飲む、外を歩く、姿勢を変える、別の仕事をする、気持ちのいいことや楽しいことをする、環境や体調に気をつける、など)。 読了日:5月31日 著者:池田暁子
人生を絶対に後悔しない 「やりたいこと」が見つかる3つの習慣の感想 ・すでに日常でふれていることの中に「やりたいこと」の種はある ・あれもこれもやらずに、これと決めたら1つのことを貫く(P.64) ・どんな仕事も楽しく、毎日をごきげんに暮らせるよう工夫する(P.108) ・とにかくいいなと思うことは行動してみる。たくさん試す ・自分のコアになるミッションをもつと、やりたいことは明確になる(P.148) 内なる声、タイミング、情熱、勇気(P.188) 直感を得やすくするには、リラックスした状態を作る(P.163) 読了日:5月31日 著者:古川武士
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