昨日、テレビで格付けチェックを見た。
茶道の茶室に入る作法や
魚を食べるマナーなど
様々な出題を芸能人がトライして、
「常識あり」「なし」と
判定される内容だった。
十分堪能した後、お風呂に入ることに。
脱衣の時、ふと、
スウェットと下着と靴下を
同時にずり下げるのは
非常識な行動になるのだろうか?
などと、考えてしまった私。
うーむ、
すっかり番組に影響されてしまったなあ。
でも、こんなことにも気付いた。
手順や作法を完璧にこなすことよりも、
出来る出来ないと自他を判定するよりも、
まずは自らの行動を常に意識化することが
いちばん大事なのではないだろうか、と。
1.自分の言動に無頓着
2.自分の言動に時々気付く
3.常に意識している
の、どれがいいかといったら、
やはり、三番目だろう。
改善したいなら、
まず気づかなければ、
何も始まらないのだから。
「今やっていること、
ちゃんと自覚してる?」と、
なるべく自分に問いかけてみよう。