土曜日に、PTAによる学校の草取りがあり、

朝から2時間ほど参加した。


もともと草取りは、ものすごく好きで、

ただ黙々と抜いていくのがたまらないのだが、

今回は、違う作業をした。


刈り込まれた植え込みから

まったく違う植物が飛び出てくることがあり、

それが景観を損ねるんだよな~、と、

以前から気になっていたので、

今回は、その種別の違う

飛び出たやつを排除する作業に没頭した。


特に、からみつく、つる草が気になった。


夏の間に、つる草も随分とたくましくなっていて、

ちっとやそっとじゃ抜けないし、茎も切れない。


私が学校から借りて手にしているのは、

錆びた「ねじり鎌」。

参考写真↓

義正 ネジリ鎌
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これだと、上手にスパッと切れなくて、

茎をこするように刃を上下に動かしてみても、

繊維が何束にもなっている茎はしぶとかった。


太いザイルを切るために

子供用のカッターで挑んでいるような

徒労感があった。


もうあきらめようかと思ったときに、

ふと、天啓があった。


「自然に聞く」ことにした。


茎の丈夫なところと、

弱い部分があることを教えてもらった。


強いところは何度挑んでもだめだが、

弱いところを見つけて、

そこを切ればいいんだ。


試してみたら、

面白いほど簡単に切れるので、

時のたつのを忘れるほど、繰り返した。


その場所がだめだと思ったら、

狙い場所を変える、ということを学んだ。


草取りで、またひとつ、勉強になった。


ありがとうございます。




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新しいマンダラ塗り絵は

まだ完成してないので、

今日は載せません。


毎日1枚塗る、あるいは、

毎日1記事を書くぞ、

などと、自分を追い込まないで、

気楽にUPするつもりです。


ブログも塗り絵も、

気負わずに、のんびりと

楽しんでいきたいと思ってます。