2015年6月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:4113ページ
ナイス数:174ナイス
幸せな旅立ちを約束します 看取り士の感想
1、旅立つ人と肌の触れ合いをすること 2、傾聴、反復、沈黙を繰り返すこと 3、大丈夫と声をかけること 4、旅立つ人と呼吸を共有すること(P.4) 告知をしなくても、旅立つ人は、死ぬ時が来たら自らがその時を知り、覚悟し潔く受け入れ、そして逝くものなのです。(P.54) 医師は、身体を支える人です。死を遠ざけようとし、死と闘います。しかし、看取り士は死を受け入れ、死に寄り添いますから、死と闘うことはしません。(P.68)
読了日:6月3日 著者:柴田久美子
手塚治虫アンソロジー犬傑作集の感想
戦争したり盗みをする人間がいるかぎり手に入らない道具・・・という話があった。その漫画が描かれたのは1970年頃だが、21世紀に生きる私たちにも、まだその道具を手にする資格はなさそうだ。
読了日:6月6日 著者:手塚治虫
手塚治虫アンソロジー猫傑作集 (2)の感想
「世の中はけっして人間様だけのものじゃないぜ!」(P.253)
読了日:6月6日 著者:手塚治虫
僕のヒーローアカデミア 1 (ジャンプコミックス)の感想
自分の個性を使ってヒーローになる。そのための学校。生徒も先生もみんな個性的で、すてきです。でも、爆豪くんはあまり好きになれない。
読了日:6月9日 著者:堀越耕平
僕のヒーローアカデミア 2 (ジャンプコミックス)の感想
「(自分がその仕事を)”やりたい”(と思う気持ち)と(その仕事が自分に)相応しいか否かは別の話・・・僕は僕の正しいと思う判断をしたまでだ」(p.95)と言う、真面目な飯田くんが好き。
読了日:6月10日 著者:堀越耕平
いのちの革命の感想
人間は皆、立派な神の生命と叡智とを宿しています。(略)まず、みとめること。愛をもって相手の心を開くこと、そしてほめる”ことばの力”によって、神の叡智を引き出すのです。(p.29) ”本当の愛”=相手に宿る”神の子”を引き出す(p.197)
読了日:6月10日 著者:
ギリシア哲学者列伝〈中〉 (岩波文庫)の感想
樽のディオゲネスの部分だけを読みたくて、図書館で借りました。一部分だけしか読んでませんが、十分楽しめました。
読了日:6月10日 著者:ディオゲネス・ラエルティオス
僕のヒーローアカデミア 3 (ジャンプコミックス)の感想
麗日さんがいい顔になってた。ずっと、のほほんとしているより、こういう変わり身があると、味があっていいなあと思う。
読了日:6月12日 著者:堀越耕平
僕のヒーローアカデミア 4 (ジャンプコミックス)の感想
1巻から飯田君が大好きな私なので、これからももっと活躍してほしい。この漫画を読んでいて、ヒーローとは何かを考えさせられる。ただ強いだけじゃなくて、弱いところもあるけどそれを自分で受け入れることができていて、さらに、サポートしてくれる人へのありがたみを知っているのが、本当のヒーローなのかも。
読了日:6月12日 著者:堀越耕平
古代エジプトうんちく図鑑の感想
ギリシアの次に読む。これまで死体をミイラにするなんて野蛮ととらえていたが、「来世のための重要な儀式」と考えていた当時の人々の心情を思うと、むしろミイラにしてもらえなかった人の方がかわいそうになってきた。ヒエログリフを読み解いたシャンポリオンはすごいな。あとイギリス、エジプトに髭を返してあげて。
読了日:6月13日 著者:芝崎みゆき
中学3年分の数学が基礎からわかる本 (アスカビジネス)の感想
二次関数と図形の証明は手つかずで、いったん図書館に返却することにした。機会があれば、また続きを読もうと思う。
読了日:6月13日 著者:間地秀三
私がわたしになれる本の感想
人をどうこう言うのではなく、自分の意識を正し、高める努力を続けていればよい(P.62) 「神に祈れ。岸に向かってこげ」(P.142) 建設的なことを信じていれば建設的な人生になり、破滅的なことを信じていれば破滅的な人生になる(P.161) 自分に対して最終的に責任がとれるのは自分だけ(P.166)
読了日:6月13日 著者:テリーコール・ウィッタカー
一目でわかる傾聴ボランティアの感想
人格を尊重する=①助言(アドバイス)しない②結論を出さない③お説教しない④自分の考えを押しつけない(P.53) 「悩みを聴いてあげよう」などという意識ではなく、その方の傍にいてともに楽しい時間を過ごせればいいという謙虚な気持ちを忘れないこと(P.151)
読了日:6月17日 著者:工藤ケン
心配事の9割は起こらない: 減らす、手放す、忘れる「禅の教え」 (単行本)の感想
自分ではどうにもならないことは、そのまま、あるがままに受け取っておけばいい→受け入れたら、その状況と「共存」できるようになる(P.32) 「損得」のものさしを捨てる(p.190) 「相手に完璧を求めないこと」(P.204) 禅は行動。ふだんから信頼感が伝わるような行動を心がける(P.211)
読了日:6月19日 著者:枡野俊明
茶の本 THE BOOK OF TEA (現代語でさらりと読む茶の古典)の感想
芸術家がいかにメッセージを伝えるかを知らねばならないように、観衆もメッセージを受けとめるにふさわしい態度を形成しなければならない。(P.100) あるものは、茶道を無意味だと考えるであろう。しかし、誰も茶道に俗悪の烙印を押すことはできない。(P.202)
読了日:6月21日 著者:田中秀隆
かくれた次元の感想
異なる文化に属する人々は、ちがう言語をしゃべるだけではなく、異なった感覚的世界に住んでおり、(略)アラブ人はアメリカ人よりも嗅覚や触覚をよけい使う。(p.5~6) 人間はどんなに努力しても自分の文化から脱けだすことはできない。なぜなら、文化は人間の神経系の根源にまで浸透しており、世界をどう知覚するかということまで決定しているからである。(p.259) / ドアの開け閉めひとつでも、文化によって意味合いが違う、ということがとてもよくわかり、勉強になった。
読了日:6月24日 著者:エドワード・T・ホール
自閉症の僕が跳びはねる理由―会話のできない中学生がつづる内なる心の感想
本当の優しさというのは、相手の自尊心を傷つけないこと(P.22) 障害のあるなしにかかわらず人は努力しなければいけないし、努力の結果幸せになれることが分かった(P.62) 自分を好きになれるなら、普通でも自閉症でもどちらでもいいのです(P.63)
読了日:6月27日 著者:東田直樹
まんがでわかる 7つの習慣の感想
どんな相手に対しても違いを尊重し、シナジー(1+1=3みたいなもの。Win-Winの関係)を作り出せると信じて、根気よく人と接する・・・ということを学びました。
読了日:6月27日 著者:
古代マヤ・アステカ不可思議大全の感想
「考古学は人文的な学問分野で、厳密な科学ではない。すべて解釈次第なんです」(P.182) / マヤ・アステカ文明って、名前だけ知ってて、よく知らなかったが、実は生贄&カニバリズムの国でびっくりしました。芝崎さんの本は、ほかにギリシャ、エジプトと計3冊読んだけれど、筆者が自らのツボ(キュートな壁画、人間臭いエピソードなど)で狂喜乱舞するところを、読者としてながめるのも楽しみのひとつでした。
読了日:6月29日 著者:芝崎みゆき
読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:4113ページ
ナイス数:174ナイス
幸せな旅立ちを約束します 看取り士の感想1、旅立つ人と肌の触れ合いをすること 2、傾聴、反復、沈黙を繰り返すこと 3、大丈夫と声をかけること 4、旅立つ人と呼吸を共有すること(P.4) 告知をしなくても、旅立つ人は、死ぬ時が来たら自らがその時を知り、覚悟し潔く受け入れ、そして逝くものなのです。(P.54) 医師は、身体を支える人です。死を遠ざけようとし、死と闘います。しかし、看取り士は死を受け入れ、死に寄り添いますから、死と闘うことはしません。(P.68)
読了日:6月3日 著者:柴田久美子
手塚治虫アンソロジー犬傑作集の感想戦争したり盗みをする人間がいるかぎり手に入らない道具・・・という話があった。その漫画が描かれたのは1970年頃だが、21世紀に生きる私たちにも、まだその道具を手にする資格はなさそうだ。
読了日:6月6日 著者:手塚治虫
手塚治虫アンソロジー猫傑作集 (2)の感想「世の中はけっして人間様だけのものじゃないぜ!」(P.253)
読了日:6月6日 著者:手塚治虫
僕のヒーローアカデミア 1 (ジャンプコミックス)の感想自分の個性を使ってヒーローになる。そのための学校。生徒も先生もみんな個性的で、すてきです。でも、爆豪くんはあまり好きになれない。
読了日:6月9日 著者:堀越耕平
僕のヒーローアカデミア 2 (ジャンプコミックス)の感想「(自分がその仕事を)”やりたい”(と思う気持ち)と(その仕事が自分に)相応しいか否かは別の話・・・僕は僕の正しいと思う判断をしたまでだ」(p.95)と言う、真面目な飯田くんが好き。
読了日:6月10日 著者:堀越耕平
いのちの革命の感想人間は皆、立派な神の生命と叡智とを宿しています。(略)まず、みとめること。愛をもって相手の心を開くこと、そしてほめる”ことばの力”によって、神の叡智を引き出すのです。(p.29) ”本当の愛”=相手に宿る”神の子”を引き出す(p.197)
読了日:6月10日 著者:
ギリシア哲学者列伝〈中〉 (岩波文庫)の感想樽のディオゲネスの部分だけを読みたくて、図書館で借りました。一部分だけしか読んでませんが、十分楽しめました。
読了日:6月10日 著者:ディオゲネス・ラエルティオス
僕のヒーローアカデミア 3 (ジャンプコミックス)の感想麗日さんがいい顔になってた。ずっと、のほほんとしているより、こういう変わり身があると、味があっていいなあと思う。
読了日:6月12日 著者:堀越耕平
僕のヒーローアカデミア 4 (ジャンプコミックス)の感想1巻から飯田君が大好きな私なので、これからももっと活躍してほしい。この漫画を読んでいて、ヒーローとは何かを考えさせられる。ただ強いだけじゃなくて、弱いところもあるけどそれを自分で受け入れることができていて、さらに、サポートしてくれる人へのありがたみを知っているのが、本当のヒーローなのかも。
読了日:6月12日 著者:堀越耕平
古代エジプトうんちく図鑑の感想ギリシアの次に読む。これまで死体をミイラにするなんて野蛮ととらえていたが、「来世のための重要な儀式」と考えていた当時の人々の心情を思うと、むしろミイラにしてもらえなかった人の方がかわいそうになってきた。ヒエログリフを読み解いたシャンポリオンはすごいな。あとイギリス、エジプトに髭を返してあげて。
読了日:6月13日 著者:芝崎みゆき
中学3年分の数学が基礎からわかる本 (アスカビジネス)の感想二次関数と図形の証明は手つかずで、いったん図書館に返却することにした。機会があれば、また続きを読もうと思う。
読了日:6月13日 著者:間地秀三
私がわたしになれる本の感想人をどうこう言うのではなく、自分の意識を正し、高める努力を続けていればよい(P.62) 「神に祈れ。岸に向かってこげ」(P.142) 建設的なことを信じていれば建設的な人生になり、破滅的なことを信じていれば破滅的な人生になる(P.161) 自分に対して最終的に責任がとれるのは自分だけ(P.166)
読了日:6月13日 著者:テリーコール・ウィッタカー
一目でわかる傾聴ボランティアの感想人格を尊重する=①助言(アドバイス)しない②結論を出さない③お説教しない④自分の考えを押しつけない(P.53) 「悩みを聴いてあげよう」などという意識ではなく、その方の傍にいてともに楽しい時間を過ごせればいいという謙虚な気持ちを忘れないこと(P.151)
読了日:6月17日 著者:工藤ケン
心配事の9割は起こらない: 減らす、手放す、忘れる「禅の教え」 (単行本)の感想自分ではどうにもならないことは、そのまま、あるがままに受け取っておけばいい→受け入れたら、その状況と「共存」できるようになる(P.32) 「損得」のものさしを捨てる(p.190) 「相手に完璧を求めないこと」(P.204) 禅は行動。ふだんから信頼感が伝わるような行動を心がける(P.211)
読了日:6月19日 著者:枡野俊明
茶の本 THE BOOK OF TEA (現代語でさらりと読む茶の古典)の感想芸術家がいかにメッセージを伝えるかを知らねばならないように、観衆もメッセージを受けとめるにふさわしい態度を形成しなければならない。(P.100) あるものは、茶道を無意味だと考えるであろう。しかし、誰も茶道に俗悪の烙印を押すことはできない。(P.202)
読了日:6月21日 著者:田中秀隆
かくれた次元の感想異なる文化に属する人々は、ちがう言語をしゃべるだけではなく、異なった感覚的世界に住んでおり、(略)アラブ人はアメリカ人よりも嗅覚や触覚をよけい使う。(p.5~6) 人間はどんなに努力しても自分の文化から脱けだすことはできない。なぜなら、文化は人間の神経系の根源にまで浸透しており、世界をどう知覚するかということまで決定しているからである。(p.259) / ドアの開け閉めひとつでも、文化によって意味合いが違う、ということがとてもよくわかり、勉強になった。
読了日:6月24日 著者:エドワード・T・ホール
自閉症の僕が跳びはねる理由―会話のできない中学生がつづる内なる心の感想本当の優しさというのは、相手の自尊心を傷つけないこと(P.22) 障害のあるなしにかかわらず人は努力しなければいけないし、努力の結果幸せになれることが分かった(P.62) 自分を好きになれるなら、普通でも自閉症でもどちらでもいいのです(P.63)
読了日:6月27日 著者:東田直樹
まんがでわかる 7つの習慣の感想どんな相手に対しても違いを尊重し、シナジー(1+1=3みたいなもの。Win-Winの関係)を作り出せると信じて、根気よく人と接する・・・ということを学びました。
読了日:6月27日 著者:
古代マヤ・アステカ不可思議大全の感想「考古学は人文的な学問分野で、厳密な科学ではない。すべて解釈次第なんです」(P.182) / マヤ・アステカ文明って、名前だけ知ってて、よく知らなかったが、実は生贄&カニバリズムの国でびっくりしました。芝崎さんの本は、ほかにギリシャ、エジプトと計3冊読んだけれど、筆者が自らのツボ(キュートな壁画、人間臭いエピソードなど)で狂喜乱舞するところを、読者としてながめるのも楽しみのひとつでした。
読了日:6月29日 著者:芝崎みゆき
読書メーター