人間関係について、
いろいろと悩んできた私だが、
解決法を探し回ってやっと見つけたのは
「アサーティブ・コミュニケーション」というもの。
アサーティブというのは、自己主張、という意味だけど、
自分だけ主張するんじゃなくて、
相手の主張にも耳を傾けて、
円滑な人間関係を築く「技術」だ。
「相手のため」と言いながら、
自分の思うとおりに相手を動かそうとしたり、
自分が我慢して相手の犠牲になるなら、
それは、アサーティブではないんだ。
平木典子さんの本を何冊か読んで、感銘を受けた。
「自分も相手も大切にする」
という方法が具体的にわかった。
実際、取り入れてからは、
ずいぶんと気が楽になったし、
怒ることや我慢することが激減したもんな。
これからも、どんどん実践していこうと思う。
道徳の教科書を配布するより、
アサーティブ・コミュニケーションを
義務教育でやったらいいのにな~。
そうしたら、きっと、
もっと素敵な日本になると思うよ。
*** *** ***
(余談)
オススメ本は、以下のもの。
- 図解 自分の気持ちをきちんと「伝える」技術―人間関係がラクになる自己カウンセリングのすすめ/平木 典子
- ¥1,296
- Amazon.co.jp
- 図解 相手の気持ちをきちんと<聞く>技術/平木 典子
- ¥1,296
- Amazon.co.jp
タイトル通り、きちんと伝えること、
きちんと聞くこと、が大事だと思う。
これを学んで、どういうことになるかというと、
ネットに良い具体例があったので、
ご興味のある方は、
ご参考までに、目を通してみてくださいね。