2015年1月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:3416ページ
ナイス数:198ナイス
前世療法の奇跡---外科医が垣間見た魂の存在の感想
過去の失敗や未来の心配といった悩みに左右されることなく、今を大事に生きる(P.104) まかせていれば、自然に行きたいところに導かれる(P.188) 「運命は決まっているけれど、あなたのやりたいことをやりなさい、それがあなたの運命なんですよ」(P.196)
読了日:1月3日 著者:萩原優
おかあさんの扉 (オレンジページムック)の感想
子育てマンガを読むと、うちの娘たちが小さかった頃を思い出して、なつかしくなります。
読了日:1月4日 著者:伊藤理佐
ちーちゃんはちょっと足りない (少年チャンピオン・コミックスエクストラもっと!)の感想
自分のことしか見えておらず、しかも自分の思い通りにならない日常にげんなりしているナツに言いたいのは、「どの人も、必ずどこか足りないところがあるんだよ、ドンマイ。」ということ。私自身も、「この世で完璧じゃないのは自分だけだ」と思いこんでて苦しかった時代がある。自意識過剰は若い証拠。オバサン年齢になると、生きるのがめちゃくちゃ楽になりますよ。
読了日:1月7日 著者:阿部共実
極め道―爆裂エッセイ (光文社文庫)の感想
気に入った箇所→その状況(=殉教直前)で何かを選んだ、ということが、強いて言えばその子の唯一の救いなのだ。(P.162) / あと、P.116の「星って見えすぎると気持ち悪い」の中の、「消防車の茶碗」の話が良かったです。
読了日:1月10日 著者:三浦しをん
あたりまえだけどなかなかできない 聞き方のルール (アスカビジネス)の感想
「何を言う」だけでなく、「どういう風に言う」のか。同時に、「何を聞くか」よりも「どのように聞くか」(P.79) 相手の感情や気持ちに関心を持って聞く姿勢(P.145) 「あなたはこういう風に思っているんだね」という聞き方(P.183)
読了日:1月12日 著者:松橋良紀
優しい人になろうの感想
自分の仕事は人の役に立っている。そう考えて、善き動機を持って働くこと。(P.5) 敵はあなたの先生。敵を通じて、あなたは忍耐、我慢する心を学べる。内面的な強さを養うことができる。(P.89) 知識を思いやりの心で、他者のためになるように役立てることが大切(P.96)
読了日:1月12日 著者:村田吉廣,ダライ・ラマ14世
コミュニケーション力がUPするブッダの言葉の感想
たとえ自分が道理にかなった正しいことを言い、相手が間違ったことを言っていても、理屈で相手を言い負かすのは良くない(P.39) 慈悲とは「与楽抜苦」、他人に安楽を与えて苦しみを抜き取ってやろうとすることです。(P.93) 自分を苦しめず、また他人を害しないことばのみを語れ。(P.127)
読了日:1月16日 著者:田中治郎
しろばんば (文芸まんがシリーズ (30))の感想
舞台が伊豆半島だったので、そこに住んだことのある私にはかなり親しみを感じた。また主人公の洪作の心理描写や、当時の人々の様子が生き生きと描かれていて、とても感動した。原作も読んでみたい。
読了日:1月17日 著者:井上靖
風の又三郎 (文芸まんがシリーズ (16))の感想
風の又三郎は方言がきつくて、子供のころ、しょっぱなで挫折した作品だ。今回漫画で読んでみたが、何を言いたいのかよくわからず・・・。が最後の解説を読み、勝手に、又三郎とほかの子供たちを、白人と黒人(あるいはその逆)と読み替えてみたら、「子供はよそ者とも上手に付き合える」というのがテーマだったのかなあ、と思えた。昔の日本にはアメリカのような肌色による人種差別はなかったけど、地元とよそ、とか、都会と田舎、という差別意識は根強くあったんだろうな。
読了日:1月17日 著者:宮沢賢治
未来記憶の感想
「成長すべき自分の姿」を明確にする(P.77) 毎日毎日、人生の中の何かをよりよく改善することを”続ける”こと(P.103) 「神は細部に宿る」「凡事徹底」(P.178)
読了日:1月18日 著者:池田貴将
脳はこんなに悩ましいの感想
報酬系は、生物の価値観を歪める(P.214) たとえ論理性が欠如していても、思い切りのよい思考飛躍が、高度な推測や予知、創造性を生み出す。(P.235) 未知なるものを恐れではなく喜びとともに受け容れる・・・それこそがサイエンスのロマン(P.243)
読了日:1月25日 著者:池谷裕二,中村うさぎ
ボケないための笑いヨガの感想
笑いヨガは笑うためにユーモア(の媒体)を使わないこと(P.50) 気分が落ち込んだ時こそ、動作だけでも笑ってみせる(P.98) 「人は楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいのだ」(P.133) 自分をご機嫌にできるプロは、自分なのです(P.152)
読了日:1月25日 著者:高田佳子
舞姫・うたかたの記 文芸まんがシリーズ (5)の感想
感銘を受けた。原作を読んでみたい。
読了日:1月26日 著者:森鴎外
愛の波動を高めよう―霊的成長のためのガイドブックの感想
「愛しているよ。幸せになってね。私はあなたの中に神を見ます」(P.103) 心を開き、どんなことが起ころうとも、どんなにつらくても、愛を流し続けて下さい。(P.205)
読了日:1月28日 著者:アイリーンキャディ
新装版文芸まんがシリーズ 武者小路実篤:友情の感想
絵のせいか、のび太と静ちゃんと出木杉くんの話に思えてしょうがなかった。
読了日:1月28日 著者:武者小路実篤,峰岸とおる,三田誠広
この世に命を授かりもうして (幻冬舎ルネッサンス新書 さ-5-1)の感想
苦しいことを我慢して乗り越えるみたいな気持ちでやるより、気負わずに自分の役割に対して、誠実に、真面目に取り組んでいくってことじゃないのかな。そのなかに楽しんでいけることを探して、できるだけ朗らかにやれたらいいね。(P.175) / 自分のペース(呼吸)に合わせて歩くことが大事、ということを学ばせていただきました。
読了日:1月29日 著者:酒井雄哉
自分をほめる「ほめ日記」のヒミツ――しあわせ長寿をもたらすの感想
自分自身が歩んできた道のりを振り返り、「大したことはなかった」と思うのか、同じ道のりであっても「自分なりにいい人生を歩んできた」と思うのか、その分かれ道は≪自分≫が決めるのではないでしょうか。(P.164) / 巻末のほめ言葉リストをメモしておいたので、今後活用しようと思う。
読了日:1月31日 著者:手塚千砂子
読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:3416ページ
ナイス数:198ナイス
前世療法の奇跡---外科医が垣間見た魂の存在の感想過去の失敗や未来の心配といった悩みに左右されることなく、今を大事に生きる(P.104) まかせていれば、自然に行きたいところに導かれる(P.188) 「運命は決まっているけれど、あなたのやりたいことをやりなさい、それがあなたの運命なんですよ」(P.196)
読了日:1月3日 著者:萩原優
おかあさんの扉 (オレンジページムック)の感想子育てマンガを読むと、うちの娘たちが小さかった頃を思い出して、なつかしくなります。
読了日:1月4日 著者:伊藤理佐
ちーちゃんはちょっと足りない (少年チャンピオン・コミックスエクストラもっと!)の感想自分のことしか見えておらず、しかも自分の思い通りにならない日常にげんなりしているナツに言いたいのは、「どの人も、必ずどこか足りないところがあるんだよ、ドンマイ。」ということ。私自身も、「この世で完璧じゃないのは自分だけだ」と思いこんでて苦しかった時代がある。自意識過剰は若い証拠。オバサン年齢になると、生きるのがめちゃくちゃ楽になりますよ。
読了日:1月7日 著者:阿部共実
極め道―爆裂エッセイ (光文社文庫)の感想気に入った箇所→その状況(=殉教直前)で何かを選んだ、ということが、強いて言えばその子の唯一の救いなのだ。(P.162) / あと、P.116の「星って見えすぎると気持ち悪い」の中の、「消防車の茶碗」の話が良かったです。
読了日:1月10日 著者:三浦しをん
あたりまえだけどなかなかできない 聞き方のルール (アスカビジネス)の感想「何を言う」だけでなく、「どういう風に言う」のか。同時に、「何を聞くか」よりも「どのように聞くか」(P.79) 相手の感情や気持ちに関心を持って聞く姿勢(P.145) 「あなたはこういう風に思っているんだね」という聞き方(P.183)
読了日:1月12日 著者:松橋良紀
優しい人になろうの感想自分の仕事は人の役に立っている。そう考えて、善き動機を持って働くこと。(P.5) 敵はあなたの先生。敵を通じて、あなたは忍耐、我慢する心を学べる。内面的な強さを養うことができる。(P.89) 知識を思いやりの心で、他者のためになるように役立てることが大切(P.96)
読了日:1月12日 著者:村田吉廣,ダライ・ラマ14世
コミュニケーション力がUPするブッダの言葉の感想たとえ自分が道理にかなった正しいことを言い、相手が間違ったことを言っていても、理屈で相手を言い負かすのは良くない(P.39) 慈悲とは「与楽抜苦」、他人に安楽を与えて苦しみを抜き取ってやろうとすることです。(P.93) 自分を苦しめず、また他人を害しないことばのみを語れ。(P.127)
読了日:1月16日 著者:田中治郎
しろばんば (文芸まんがシリーズ (30))の感想舞台が伊豆半島だったので、そこに住んだことのある私にはかなり親しみを感じた。また主人公の洪作の心理描写や、当時の人々の様子が生き生きと描かれていて、とても感動した。原作も読んでみたい。
読了日:1月17日 著者:井上靖
風の又三郎 (文芸まんがシリーズ (16))の感想風の又三郎は方言がきつくて、子供のころ、しょっぱなで挫折した作品だ。今回漫画で読んでみたが、何を言いたいのかよくわからず・・・。が最後の解説を読み、勝手に、又三郎とほかの子供たちを、白人と黒人(あるいはその逆)と読み替えてみたら、「子供はよそ者とも上手に付き合える」というのがテーマだったのかなあ、と思えた。昔の日本にはアメリカのような肌色による人種差別はなかったけど、地元とよそ、とか、都会と田舎、という差別意識は根強くあったんだろうな。
読了日:1月17日 著者:宮沢賢治
未来記憶の感想「成長すべき自分の姿」を明確にする(P.77) 毎日毎日、人生の中の何かをよりよく改善することを”続ける”こと(P.103) 「神は細部に宿る」「凡事徹底」(P.178)
読了日:1月18日 著者:池田貴将
脳はこんなに悩ましいの感想報酬系は、生物の価値観を歪める(P.214) たとえ論理性が欠如していても、思い切りのよい思考飛躍が、高度な推測や予知、創造性を生み出す。(P.235) 未知なるものを恐れではなく喜びとともに受け容れる・・・それこそがサイエンスのロマン(P.243)
読了日:1月25日 著者:池谷裕二,中村うさぎ
ボケないための笑いヨガの感想笑いヨガは笑うためにユーモア(の媒体)を使わないこと(P.50) 気分が落ち込んだ時こそ、動作だけでも笑ってみせる(P.98) 「人は楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいのだ」(P.133) 自分をご機嫌にできるプロは、自分なのです(P.152)
読了日:1月25日 著者:高田佳子
舞姫・うたかたの記 文芸まんがシリーズ (5)の感想感銘を受けた。原作を読んでみたい。
読了日:1月26日 著者:森鴎外
愛の波動を高めよう―霊的成長のためのガイドブックの感想「愛しているよ。幸せになってね。私はあなたの中に神を見ます」(P.103) 心を開き、どんなことが起ころうとも、どんなにつらくても、愛を流し続けて下さい。(P.205)
読了日:1月28日 著者:アイリーンキャディ
新装版文芸まんがシリーズ 武者小路実篤:友情の感想絵のせいか、のび太と静ちゃんと出木杉くんの話に思えてしょうがなかった。
読了日:1月28日 著者:武者小路実篤,峰岸とおる,三田誠広
この世に命を授かりもうして (幻冬舎ルネッサンス新書 さ-5-1)の感想苦しいことを我慢して乗り越えるみたいな気持ちでやるより、気負わずに自分の役割に対して、誠実に、真面目に取り組んでいくってことじゃないのかな。そのなかに楽しんでいけることを探して、できるだけ朗らかにやれたらいいね。(P.175) / 自分のペース(呼吸)に合わせて歩くことが大事、ということを学ばせていただきました。
読了日:1月29日 著者:酒井雄哉
自分をほめる「ほめ日記」のヒミツ――しあわせ長寿をもたらすの感想自分自身が歩んできた道のりを振り返り、「大したことはなかった」と思うのか、同じ道のりであっても「自分なりにいい人生を歩んできた」と思うのか、その分かれ道は≪自分≫が決めるのではないでしょうか。(P.164) / 巻末のほめ言葉リストをメモしておいたので、今後活用しようと思う。
読了日:1月31日 著者:手塚千砂子
読書メーター