最近、手帳が使いこなせなくて、

ずっとイライラしていたんだけど、

いろいろな角度から自己分析して、

やっと理由が分かった。


イライラは、嫉妬だった!



年末、夫からスケジュール帳をもらって、

今年こそちゃんとつけようと思ったのね。


これまでは、スケジュール帳を

最後まで使うことができなかったので、

使い方を、ネットであれこれと調べてみたんよ。


ほぼ日記やモレスキンの使い方とか、

手帳に関するまとめサイトとかを

たくさん見まくって、参考にしようとしたの。


そうしたら、カラフルだったり、

コラージュしてたり、びっしり書いてたりと、

それぞれ個性的な手帳が多くて。


参考にしたところ → 手帳-NAVERまとめ


「うわ~、素敵だなあ。

 こんな風にできたら楽しいだろうな」

と、うっかり、思ってしまった。


で、いざ自分が同じようなことをしようとしても、

どうにもセンスがない。


こんなはずじゃない。

私の理想のノートはこんな風でなくちゃ・・・

などと、あがけばあがくほど、

自分のノートが貧相に見えてしまって、

イライラしていたんだな。


書きたい、書きたい、って強く思ってたのは、

「ほかの人のノートみたいに」書きたい、だった。


そうなると、

ノートの使い方としては、

本末転倒じゃないか~。


やっぱりさ、私用のノートなんだから、

自分の本当に書きたいこと、

残しておきたいことを書けば、

それでいいんじゃん?


カラフルじゃなくたって、いいじゃん。

マスキングテープ使わなくたって、いいじゃん。

字が汚くたって、いいじゃん。(←これは微妙)


誰かに見せるわけでもないのにさ。

かっこつけたってしょうがないでしょうが。


変な嫉妬は捨てよう。

自分に役立つノート法でいい!


あと、スケジュール帳をもらったからといって、

「じゃあ1月から使わなくちゃ」というのも、

結局、世間の流行に

流されちゃっただけじゃないのかな?


バレンタインデーだから

チョコ買わなくちゃ、みたいなノリになってた。


本当にやりたいことをして、

書きたいことだけ書く、ということにしよう。


私のノート(人生)だものね。