独り言で、しかも長文なので、

興味のない方は、スルーしてください。


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先日、スケジュール帳をどう選ぶかを調べていたら、

そもそも何を書くのかを考えていなかった気がする。


ネットサーフィンしたら、

下記のサイトから、ヒントをもらった。


 →手帳に何を書いたらいいのかわからない・・・


手帳の目的とは


1)書きこむことによって記憶に残す

2)事前に予定を把握する

3)やるべきことが済んだかどうかチェックする


の、3つだという。


また、”できるヒトの共通点のひとつは、

「時間を徹底管理」している点”

ということも書いてあった。


スケジュール帳というのは、その名のごとく、

スケジュール(予定、日程)を

管理するためにあるんだなあ、

と、今更ながらに気づいた。(遅いってばよ)


考えてみれば、私は時間に縛られるのが嫌いだ。


予定が真っ白、というのがうれしい人間なのだから、

スケジュール帳が使いこなせない、イコール、

スケジュールがない、イコール、幸せ、でもあるのだろう。


とはいえ、自分の意に反して、

日程が組まれてしまうこともある。


そういうときは、しぶしぶ出かけているのだが、

それをどうやって管理しているかというと、

パソコン机の目の前の壁に、

用件、日時、場所、持ち物などを書いたメモ紙を

セロハンテープで直に張り付け、

いつでも見えるようにしている。(忘れがちだから)


で、その行動が済んだら、メモ紙を丸めて捨ててる。


・・・あれれ、ひょっとして、

スケジュール帳、いらないんじゃないかい?


でも、まれに、あれはいつだったかなあ、と、

過去の出来事の日付が気になる事もある。


しかし、記録はゼロなわけで。


知りたい、でも、もうわからない、

というのは、かなり、モヤモヤする。


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仕事の帰りに、いつものようにスーパーに寄り、

食材を買った後、雑誌コーナーで立ち読み。


すると、偶然、こんな記述を目にした。


”残す手帳とメモの二つを使え” と。


うおお、天啓だ。ありがとう!


要するに、記録には、捨ててもいいものと、

残しておいた方がいいものがあるんだなあ。


だが、自分自身、それがあいまいで、

捨てまくってしまうから困るわけなんだよな。


でも、取っておきたいほどの

大事な記録、って何だろう?

さっぱりわからん。見当がつかない。


やっぱり全部書いていくしかないのかな、

スケジュール帳に。メモとして。


でもって、あとになって、

「”あれ”はいつだったっけ」と

過去のページをめくって、

その日付を見出すと同時に、

知りたかった”あれ”に

マーカーとかで印をつけたら、

自分の大切なことが分かるかもしれない。


うーん、なんと、まわりくどいことか。


しかし、そうでもしないと、

自分の本当に大切なこと、

思い出したいことの

神髄に近づけないのだなあ。


というわけで、

スケジュールの管理、としてではなく、

大切なことを再認識するために、

徹底的にメモを残す習慣をつけていこうかな。