『イザベルの毎日がしあわせ』

という本を読んでいる。


イザベルの毎日がしあわせ―誰もが癒される14の方法/ソニーマガジンズ
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そのなかで、

自己洞察セミナーの

とあるやり方が載ってた。


やり方:ノートに新しい信条を書く。

  それについて、反論する。

  また新しい信条を書く。反論する。

  「おっしゃるとおり」という答えが出るまで。


そうして、「脳をプログラミングし直す」らしい。

(P.196~198)


本の中で、イザベルは200行くらい続けていた・・・。



面白そうなので、ちょっと試してみたくなった。


自己否定しがちな私なので、

書き換えたい信条を決めて、スタート。



1.私は愛されるに値する

  とくべつ、人に愛されたことがないのに


2.私は愛されるに値する

  誰に愛されるというのか


3.私は愛されるに値する

  神様は愛してくれるかも


4.私は愛されるに値する

  どのように愛されたいのか

  わがままを聞いてほしいのか


5.私は愛されるに値する

  愛されるのは、笑顔のよい人

  最近は、笑顔でいられるようになった


6.私は愛されるに値する

  笑顔でいればいいのか

  それだけでいいのか


7.私は愛されるに値する

  仕事ぶりとか、評価されたいのか

  評価されて初めて愛されるのか


8.私は愛されるに値する

  なぜ私に冷たい人がいるのか

  それは私のせいじゃない


9.私は愛されるに値する

  人を愛さない人は、愛し方を知らないだけ

  私は愛し方を(多少は)知っている

  だから、(自分なりに)愛することはできる

  それだけで、愛されるに値する・・・かも


10.私は愛されるに値する

  私を含めて人はすべて愛されるに値する

  人は愛されることを欲している

  人は愛し愛されることで生きていける

  私は人間だから、愛してもいいし、愛されてもいい


11.私は愛されるに値する

  人は私にサービスが足りないと思う

  だから愛されてないと結論付けてた

  でもそれは過剰なサービスを期待しすぎたから

  自分の思うように愛されることはまれ

  けれど、違う形で愛されているから

  いちいちがっかりしなくてもいい


12.私は愛されるに値する

  万人に好かれることを望んでいたのかも

  そんなことはありえない

  私だって知らない人はたくさんいる

  愛せないタイプの人だっている

  私は自分の好きな人を愛すればいいし

  私を好きな人が愛してくれればそれでいい



えっ、なんだ、私が、周囲に期待しすぎてたのか。

びっくり。


なんか、この方法、使えそうだな。


ほかの信条でもためしてみたくなったぞ。