先日、長女が、「断捨離だ~」と言いながら、
自主的に部屋の掃除をした。
いらないものを捨てて、
大事なものを残した・・・はずだった。
ところが、その断捨離のあと、
突然、長女のパソコンに不具合が起こり、
自分の書き溜めた小説が読めなくなったという。
まあ、不具合というよりは、
単にパスワードがわからなくなって、
アカウントが開かない、とかなんとか。
(詳しいことは私にはよくわからない。)
それも、自分が作成したパスワードじゃなくて、
パソコンのハードが指定したマスター・パスワード?で、
意味のない英数字の羅列のため、
本人は覚えていないのだとか。
で、そのパスワードが書いてある紙を、
断捨離のときに捨てちゃったんだと。
長女は自分の作品をこよなく愛しており、
一切読めなくなるという事態に大パニックだ。
とにかくそのパスワードを取り戻そうと、
業者に修理に出すべく、
パソコンをプチプチで梱包し始めた。
ネットで調べたら、
業者に頼むと4万くらいかかるんだって。(高い!)
週末に帰ってきた夫が、梱包を解いて、
娘のパソコンを見てくれたけど、
CDロムも同時に壊れてしまった状態で、
八方塞がりらしい。
たぶん業者にもっていっても、
データをきれいに消された状態で
返ってくるのではないだろうか、と夫。
それを聞いて、長女は、青い顔をしている。
断捨離もいいけど、
やっぱり、バンバン捨てれば
いいってものでもないんだなあ。
私も気を付けよう。
それとも、過去の作品は、
何らかの理由があって、
神様に断捨離されちゃったのかもね。
お気の毒さまなり。