2014年9月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:1996ページ
ナイス数:90ナイス

頭の中身が漏れ出る日々頭の中身が漏れ出る日々感想
この著者は2冊目だが、とても面白いので、既刊本を全部読みたい。北海道の生活も知ることができて、へ~っと思う。融雪機というものがあることを初めて知った。
読了日:9月5日 著者:北大路公子
おかげさまで生きるおかげさまで生きる感想
「良心(お天道さま)に恥じない生き方」をする(P.121)
読了日:9月7日 著者:矢作直樹
レーネンさんのハワイから届いたスピリチュアルフレーズ75 幸せになる準備はできていますレーネンさんのハワイから届いたスピリチュアルフレーズ75 幸せになる準備はできています感想
何かの意思決定をするときに、五感でどう感じているのか(心地よいか悪いか)を信頼すると楽に選択できる(P.10) どんなに困難に思えても、ポジティブな結果に至る方法は必ずある(P.28) ネガティブな考えに基づいた行動をしないよう鍛錬する(P.28) ポジティブなアファメーションを言う→実践する(P.133)
読了日:9月9日 著者:ウィリアム・レーネン
釈迦の教えは「感謝」だった釈迦の教えは「感謝」だった感想
肯定的な生き方、喜びを持って楽しく生きる生き方。そしてさらに、その受け容れが最高潮に到達すると感謝という概念になる(P.123)
読了日:9月11日 著者:小林正観
困ってるひと困ってるひと感想
わたしとしては、(「よくなってます」より)「よくやってます」と言われたほうが、ずーっと嬉しくて、ほめられているような気持がして、社会の中で生きる気力がわいてくるのだが。(P.284) 要は、お互いさまなのである。何でも相手の立場になって、考えてみなくては。(P.300)
読了日:9月14日 著者:大野更紗
幸も不幸もないんですよ幸も不幸もないんですよ感想
食を慎み、自分の使ったトイレは必ずきれいにする(P.224)
読了日:9月20日 著者:小林正観
生きていてもいいかしら日記生きていてもいいかしら日記感想
ゾロリしか読まない小学生の次女にサイの話を読ませてあげたら爆笑し、「絵がない本でも面白いんだね~」とコメント。読書が苦手な人も本好きになれる一冊ではないでしょうか。
読了日:9月22日 著者:北大路公子
人生がときめく片づけの魔法人生がときめく片づけの魔法感想
何に囲まれて生きたいか(P.7) 片づけたあと、どう生きるか(P.36) 残すモノを選ぶ(P.62) 足すことより引くことのほうがはるかに大事(P.232)
読了日:9月28日 著者:近藤麻理恵
楽天のススメ (CanCam Books)楽天のススメ (CanCam Books)感想
P.97の、「退化的進歩」という考え方が良かった。技術的科学的な進歩だけが良いのではなく、ちょっと退化しても人間という性にあう方を選んでいく生き方は、ナイスだと思う。
読了日:9月28日 著者:原田宗典

読書メーター