今朝みた夢。


ゲーム画面の中に入ることができた私は、

明るくて広い、さわやかな草原(野原)に降り立つ。


「視野が広い」という特殊な目を持っているので、

周囲を全体的に見渡してみた。


ものすごく遠くから、スキやクワを持った村人たちが

徐々にこちらに近づいてくるのがわかった。


しかもその村人たちはゾンビであり、

武器のない私(と同行人)は、

悲鳴を上げつつ逃げ惑うことしかできない。


人々がゾンビ化したのは、

某バイオ研究所の、ある細菌が広がったから、らしい。


こんなところはいやだーと思っていたら、

今度は恐竜まで出てきて、

舞台はジュラシックパーク風になり、

そこでもまた逃げることしかできない。


建物に逃げ込むと、そこは小児病棟。


病室内という視野が狭くなった空間で

ほっとしたのもつかの間、

入院している子供ゾンビが

一人ずつ、ふらふらやってきては、

「おなかがすいたの~。

 私のために、だれか一人食べさせて~」

と言ってくるので、また逃げるはめに。


病棟には、子供ゾンビたちと、

(たぶん人間の)看護師たちが入り混じっていて、

しかも、各病室をめちゃくちゃに荒らす

小型の恐竜がいるわで、

明るい日差しの入る病院内は、カオス状態だ。


そこに、空耳のように、冷静な声が聞こえたので、

その声に従って安全な地下室に逃げ込むと、

人間と同じ背丈のネズミ(←声の主。可愛い。)がいて、

パンとおにぎりを分けてくれた。


ネズミは、このゲームのルールを教えてくれた。


「パズルのピースを集めるんだ。

 ただし、ひとつだけフェイクだから、

 それを使うと全体がうまくはまらない。

 ピースがそろうと、この島の地図になるよ。

 地図になったら、秘密がわかる。お楽しみに~」


私と仲間たちは逃げるのをやめ、

パズルピースを集めることを決意する。


・・・夢は、ここで終わった。



長くなったので、いったんここで切って、

分析は、次の記事で。