最近、熱帯夜のため眠りが浅く、
何度も目が覚めてしまう。

切れ切れの睡眠時間で見た
短い夢の内容。


ダンボール箱を持ってきて
中を点検すると、
古いまま未開封のお菓子が
大量に入っていた。

日付を確認しながら、
一つずつゴミ袋に捨てていく。

親しかった友人がくれた
懐かしいお菓子も出てきた。

賞味期限は2年前だったので、
「そうか、あれからもう
2年も経ったのか・・・」と
一瞬、懐かしくなったが、
あまり躊躇することなく、
そのお菓子を捨てた。

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夢のキーワード

捨てる・・・不要になった古い感情、信念、
価値観、行動、生活、
意味のない人間関係などを捨てる(断つ)

菓子・・・甘えの感情、依存欲求、
子ども時代を懐かしむ気持ち

友人・・・その友人との関係を表す
あるいは、夢の友人=自分の一面

総合的に解釈して、
自分の中にある甘えた根性を
捨てたという意味に捉えてみた。

甘えん坊な面を捨てて
自分が成長したという内容なら、
私にとって喜ばしい夢だ♪