私は人の話を聞き流す術を持っている。
なぜなら、うまく聞き流すことで、
人間関係を円滑にできる
と気づいたからだ。
かつての私が人と会話をすると、
どうしても忠告みたいな物言いになった。
それで、相手を怒らせてしまった。
だから、どんな会話も
SuicaやPASMOのように
気持ちよくスルーすれば
波風は立たないのだ。
しかし、自分の娘に対しても
全部スルーでいいのだろうか?
きちんと聞いてあげた方が
母親として正しいのではないか?
と悩んだりもする。
が、傾聴を心がけようと思って、
いざ、真剣に話を聞くと、
だんだん腹が立ってくる。
小学生の話なのだから、
主観的で自己弁護、
わがままな内容なのは仕方がない。
わかってはいるが、どうにも我慢できず、
あれこれと批判や忠告をしてしまう。
私が口を出せば、次女は、
怒り出すか、泣き出す。
そういう結果にしかならない
やりとりには、もうウンザリなので
たとえ愛娘だろうと、
きれいに聞き流した方が、
お互いにとって、
幸せなのかもしれない。
さっき、一緒にポストまで行ったが、
「絶対当ててやる」
と気合いをいれてる次女に
「懸賞ハガキを出したら、
あとは待つしかできないよ。
当選させるのは、あなたではなく
スタッフなんだよ」
などとつい言ったら、
次女は怒ったのか
さっさとひとりで走っていってしまった。
私は天を振り仰いで、
「どうして、私は次女の言葉を
素直に受け止めてやれないんだろう。
でも、聞くと、いちいち
イライラしてしまうんだよな」
と思った。
すると、
「自分のイライラと向き合いたくないから、
口出ししたり、
聞くのをスルーしちゃうんじゃないか?」
という気付きを得た。
あー、そうかそうか。
イライラは私の中から出てくるのだ。
次女は、私の中にあるイライラを
引き出してくれるありがたい存在なんだ。
私はこれから、自分のイライラを
見つめようではないか。
そこから何か
見えてくるのかもしれない。
よし、次女の話を聞くぞ、
と決心した。
ところが、帰宅後、
おしゃべりな次女が
私に話し掛けてこなくなった。
鼻歌でパソコンしてるから、
不機嫌ではないようだが、
此方はなんだか拍子抜けである。
おいおい、どういうことだ。
マイ・イライラを
分析させてくれよー!(苦笑)
なぜなら、うまく聞き流すことで、
人間関係を円滑にできる
と気づいたからだ。
かつての私が人と会話をすると、
どうしても忠告みたいな物言いになった。
それで、相手を怒らせてしまった。
だから、どんな会話も
SuicaやPASMOのように
気持ちよくスルーすれば
波風は立たないのだ。
しかし、自分の娘に対しても
全部スルーでいいのだろうか?
きちんと聞いてあげた方が
母親として正しいのではないか?
と悩んだりもする。
が、傾聴を心がけようと思って、
いざ、真剣に話を聞くと、
だんだん腹が立ってくる。
小学生の話なのだから、
主観的で自己弁護、
わがままな内容なのは仕方がない。
わかってはいるが、どうにも我慢できず、
あれこれと批判や忠告をしてしまう。
私が口を出せば、次女は、
怒り出すか、泣き出す。
そういう結果にしかならない
やりとりには、もうウンザリなので
たとえ愛娘だろうと、
きれいに聞き流した方が、
お互いにとって、
幸せなのかもしれない。
さっき、一緒にポストまで行ったが、
「絶対当ててやる」
と気合いをいれてる次女に
「懸賞ハガキを出したら、
あとは待つしかできないよ。
当選させるのは、あなたではなく
スタッフなんだよ」
などとつい言ったら、
次女は怒ったのか
さっさとひとりで走っていってしまった。
私は天を振り仰いで、
「どうして、私は次女の言葉を
素直に受け止めてやれないんだろう。
でも、聞くと、いちいち
イライラしてしまうんだよな」
と思った。
すると、
「自分のイライラと向き合いたくないから、
口出ししたり、
聞くのをスルーしちゃうんじゃないか?」
という気付きを得た。
あー、そうかそうか。
イライラは私の中から出てくるのだ。
次女は、私の中にあるイライラを
引き出してくれるありがたい存在なんだ。
私はこれから、自分のイライラを
見つめようではないか。
そこから何か
見えてくるのかもしれない。
よし、次女の話を聞くぞ、
と決心した。
ところが、帰宅後、
おしゃべりな次女が
私に話し掛けてこなくなった。
鼻歌でパソコンしてるから、
不機嫌ではないようだが、
此方はなんだか拍子抜けである。
おいおい、どういうことだ。
マイ・イライラを
分析させてくれよー!(苦笑)