「巨人の星」の星飛雄馬は、
瞳の中や背中で
赤い炎を燃え立たせていた。

そんなにボーボーしてたら、
私はすぐ電池切れして疲れてしまう。

それよりも、
ガスレンジの火みたいなのがいい。

料理したいなあと思ったら、
水を入れた鍋を置いて(フライパンでも可)
スイッチオン。

料理法に合わせて、火力を調節する。

で、料理に火が通ったら、オフ。

やりたいことに対して、
必要な火力でいい。

私は、星飛雄馬くんではないから
ガス漏れ警報機のついた、
青い情熱がベストだ。