これまでずっとある人と
うまく会話が出来なくて、
対処に困っていた。

けれど、今日、突然
グッドアイデアがひらめいた。

その人はいつも、
感情の会話をしているんだ。

「~があって、
つらかった(悲しかった)のよ」
という言い回しが多い。

それに対する私の相槌は、
「そういう時は、
ホニャララすれば
いいんじゃない?」であり、
なんとなくお互いに
会話が通じない感じが残ってた。

が、感情の発言には感情に寄り添って
返答するのが正しいことに
やっと気づいた。

「お腹が痛い」といわれたら、
「痛いんだー、つらいねー」
と返事すればいいんだ。

なのに私は、
「早くトイレに行きなよ」とか
「正露丸飲む?」などと、
理論的な対処方法ばかり言ってたんだ。

これまでの自分が全て悪い
というわけではなく、
単に、これからは
理論の発言をする人には理論で返し、
感情の発言をする人には
感情で返せばいいということ。

それは、日本人とは日本語で話し、
アメリカ人とは英語で話すようなもので、
相手と会話がしやすい
スキルを使うに過ぎない。

それと同様に、感情の会話と
理論の会話に優劣はないんだ。

今後は、目の前の人が
どちらのタイプかを観察して、
上手に合わせていこうと思う。