会社では、パソコン入力の他に、
お客様からの電話を取る仕事がある。

暗黙の了解で、
私を含めた女性3人で、
ワンコールですぐ受話器を取ることになっていた。

(プルルルルと鳴ったら、
女3人が同時に受話器を取る。
早い者勝ちなので、
繋がらなかったあとの2人は
そっと元に戻す)

で、実は、私はあまり電話が好きではないので、
働き初めは、先輩2人より一瞬遅れて
受話器を取るという裏技を編み出した。(オイ)

あと、入力作業がたくさんあるときは、
鳴っても受話器すら触らない私。(オイオイ)

けれど、先輩に全て任せきりというわけでもなく、
自分に余裕があるときや、
反対に先輩に余裕がないときは、
今は誰よりも早く取るようにしている。

つまり個人的見解として、
「どんなにテンパってても、
電話は早く出るべき」
ではなく、
「助け合って電話番をする」
という気持ちでいる。

最近では先輩方も、個々で忙しさMAXの時は、
受話器を取らなくなってきた。

私は、それでいいと思う。

3人同時に受話器を取る仕草をするほうが
労力のロスであろう。

出れる余裕のある人が応対した方が、
お客様のお話もじっくり聞けて
ベターではなかろうか。


・・・てな感じで、無理のない範囲で、
のらくら仕事をしちょりまする。