先日、図書館で借りた
「あの世からの火」(松谷みよ子著)を読んだ。

戦争中、火の玉の導きで命拾いするという、
不思議な話が書かれていた。

久しぶりに心霊の本を読み、
とても面白かったので、
また図書館に行った。

今度は「心霊づきあい」(加門七海著)
という本を見つけた。

会社でも気軽に読めるようにと、
ふだんはあまり行かない文庫本の棚に行き、
タイトルに惹かれて、借りてみた。

これは、著者の加門さんと11人の対談集なのだが、
まさかその11人の中に
前者の著者である
松谷みよ子さんが含まれているとは。

借りたあとで気づいて、
とても驚いてしまった。

また、竹内海南江さんも対談する内の一人なのだが、
実は私が以前から欲しいと思い、
スクラップブックにチラシを貼り付けてまで
購入を検討中のカナナ・リュックは、
旅レポーターの竹内さんが
プロデュースしたものだ。


なので、
個人的で勝手な想像だが、
私も見えないところで
「導かれて」いるのかなあ、と思った。