先日、夫の実家から電話があり、
その後、どうにも元気がなくなった私。
(別に悪口など言われたわけではない。
単に、私一人が気まずい。
このあたり、この間の夢解釈と、リンクする。
血を吸われそうな弱者のイメージが、自分とかぶる)
今回、自己分析してみたら、
相手を「舅、姑」、自分を「長男の嫁」として
レッテルで人間関係を
捉えようとしているからではないか、とひらめいた。
私はけっこう肩書きに弱くて、
自分よりもえらそうな肩書きを見聞きすると、
それだけで、目前の参勤交代をやりすごす
農民の土下座状態になってしまう。
私以外の全員を、雲上人に感じたとたん、
自己卑下が、半端ない。
相手に嫌われないよう、粗相がないように、と、
緊張するあまり、自縄自縛して
動きが取れなくなってしまう己を発見した。
なので、今後は、義父と義母を
「●●さんご夫婦」と思うことにした。
もちろん、実際に相手に呼びかけるときは、
「おとうさん、おかあさん」だが、
それすらも「音尾さん」「岡阿さん」として、
ひそかに脳内で変換しておく。
(イントネーションには注意しておこう)
相手のことを、レッテルではなく、「さん」付けしておくと、
上下関係がなくなって対等の立場でいられるので、
かなり便利だ!
・・・と、この発明に自画自賛なう。
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だいたい私が、レッテルに弱いのが、いかんのだ。
肩書きとかレッテルとかは、
その人の「職業」とか「係」、状態、様子であって、
人間性や魂の偉さとかの尺度ではない。
総理大臣も、大統領も、学校の先生も、
みみずも、オケラも、アメンボも、
全員「さん付け」で呼べば、
み~んな対等に、付き合えるではないか。
私は、上下のない同レベルで、
お互いを尊重したスタンスで、関係を構築したいんだ。
もう、自分だけ低い身分になるのは、やめ!
心の中のカースト制度をぶっこわしてやる。
同じレベルの魂の者同士として、相手と向き合うよ。