(昨日の記事に関連して、気づいたこと。 

 ・・・個人的な考察ですので、

 参考程度に読んでください。)



生前と死後の人体の重さを比べると、

何グラムかの差が出るという。


それが、魂の重さであろう。


ふつうなら、その重さで天国へいけるが、

執着という重い考え方を持っていると、

魂の質量が増えて、上に上がれなくなる。


それが、幽霊の正体なのではないか。


魂+執着=幽霊

(執着を捨てれば、自然に浮かぶ=成仏する)


また、死んだ本人に執着はなくても、

身近に「生きていて欲しい」と願う家族がいると、

その思いが執着となって鉄球化するため、

魂フィールドにゆがみが生じる。

死後の魂はそこに落ち込んで出られなくなる。


単数あるいは複数の魂が作る執着の重みが、

空間をゆがませてアリジゴクを作り出し、

近づいた他の魂を落とし込んでいく・・・・

という構図が見えれば、

自殺の名所、という場所の説明もつく。



だから、今後は、以下の点に気をつけようと思う。


・空間がゆがんでいそうな場所には

 なるべく近づかない。

 (幽霊が良く出る場所。執着の強い人物のそば。)


・明るく前向きに元気に情熱的に生きて、

 自分の魂を軽くしておく。


・自ら、不用意にアリジゴクを作らないよう、

 必要以上の執着を持たない。


・もし、自分の魂が鉄球のように重くなったときは、

 燃やすエネルギーが蓄積したと捉え、

 一所懸命に何かに打ち込むこと。

         ↑

 (執着という重みを減らすためなので、

  自分のためではないことをするのが望ましいかも)


・気分が重いときは、部屋を掃除する。

 (掃除の終了後に、空気が軽く感じるのは、

  執着を取り除いたために、

  フィールドのゆがみが緩和されるから。)