実はここ2週間くらい咳が続いていて、
内観しても、ちっとも止まらなかった。
座右の書「自分を愛して!」をひもとくと、
咳は自分あるいは他の人への怒り、とあったので、
自分の中の怒りをとりだしてみようとするが
心のどぶさらいをしても何も出てこない。
まったく心当たりがなくて、首をひねるばかり。
自分への愛が足りないのかなあ?と、
このところの生活を振り返ってみても、
思い当たる節もなく。
内観してもダメなら、打つ手がありましぇーん(泣)
ごっほん、えっほん。もー、やだ。
で、ついさっき、ふと、
「まてよ?・・・ひょっとして、この咳は、
私が原因ではないのでは?」と思ったとたん、
上半身からすっと重みが取れた。
呼吸も楽にできる。
そして、咳が、うそのように消えてしまった。
それは、咳と書かれた白い三角布を
頭に巻いた幽霊が
私の背中にくっついてたんだけど、
自分の存在を見破られて、
「ちっ、ばれたのなら、しょうがねえ」
と、私の肩から離れた感じなんだよー!!!
(個人的なイメージです)
ぎええー。何よ、この感触。この体験。
さっそく、分析してみる。
(推測 1)
「私に原因があるのでは?」という
内観の最初の客観的質問が、
「私が原因かも」という無意識の責めとなって、
咳を作り出していた。
(推測 2)
私自身の怒りではなく、私の近くの人、
あるいはエネルギーが似ている人の怒りが、
私にも伝わって、咳を発症していた。
うーむ。今回は、なんとなく、
推測2に近い感じがするぞ。
しつこく内観しても
体調不良が取れないときは、
他の人の感情オーラが
うっかりくっついた可能性も考慮しよう。
そして、手放すときの呪文は、
「これは、わたしのものではない」
で、決まりだな。
あれ?これって、イエスとか仏陀が
悪魔に「去れ」と言った状況に似てる?
はは、まさかね。