この間、「私の正体」という記事を書いた。


思いを全部出し切ったら、

なんだか、どこかがふっきれたようで、

その後の気分は上々である。


以前は、「自分は凡人である」などとは、

口が裂けてもいえないほど

エベレスト並みにプライドが高かった。


・・・というか、「何かすごいことをしなくては」

という強迫観念的な呪縛が、

ずっと解けなかった気がする。


けれど、「私の正体は、凡人か。」と気づいて、

「じゃあ、無理しなくてもいいんじゃん」

と、腑に落ちたら、

急に気が楽になって、とても愉快になった。


無意識に、自分を大きく見せようとしていて、

精神的にかなり無理をしていたようだが

「等身大でいいんだよね」と自分に言ったら、

すーっとツキモノが落ちた。


こんなことを書くとまたえらそうだが、

「自分を非凡だ」と言っている人は凡人で、

「自分を凡人だ」と本気で言う人は、

非凡(珍しい)かもしれないな~、と思ったりしてね。

(ジョークです)


とにかく、今は、

何もしていなくても愉快な気分で、

心は晴れ晴れ、ニコニコしてしまう。


何でも許してしまえそうな感じ。


何かのアクシデントで

ちょっと腹がたちそうになっても、

「ま、いっか~。あはは~♪」

って、笑いが出て、

怒りが流れていってしまう。


等身大の力って、すごいな。


必要以上の無理をしないでいいって、

なんて気楽なんだろう。

ここは、天国かしら?


あー、ほんと、愉快でたまらん。