とても興味深い記事を発見したので、
みなさんとシェアしたいです。
お時間のあるときに、読んでみてくださいね。
→ 「怒鳴っても人間は変わらない!」史上最悪の工場を変えたシンプルな教え
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(ここから下は、余談)
上記のような記事を目にしたとき、
「な~んだ、工場の話か。
専業主婦の自分には関係がないな~」
と、思うのはもったいない。
私はつねに、自分のこととして考える。
「工場の従業員に怒ってもしかたがない。
機械の部品に怒るようなもの。
部品が悪いのではなく、
部品の使い方が悪い」
ということが書いてある記事を目にしたら、
私は自分の脳内で内容を変換して、
「自分の体の一部に不平を言ってもしかたがない。
その体で、どのように動けば効率がいいか、
考えればいいだけだ」
つまり、工場→自分の体全体、
働かない従業員→体の痛みのある部位、
などと、自分なりに、たとえ話を作り変えてみる。
「常人よりも短い人差し指では通常運転は難しい。
新しいものに付け替えるべきか?
いや、短いからこそできる特殊な仕事もあるはず。
それを、この人差し指にやってもらおう」
と、私の脳内の工場長が、
小さい人差し指従業員に言う。
人差し指従業員は、独自に試行錯誤しつつ、
徐々に作業効率を高めていき、ついには
最高の働きをするようになる。
「この独特で繊細な仕事ができるのは、
指が短いからなのですね。
いやあ、なんと、すばらしい長さだ。
私たちも短く生まれたらよかったのに~」
という、ほかの指たちが賞賛する声までも、
脳内でストーリー展開してみる。
そして、話の結論として、まとめる。
「バカとハサミは使いよう」(←良い意味で)
ここまでの脳内行程を経て、私は、
「情報→咀嚼→腑に落とす」ことができる。
・・・という作業を、いつも、脳内でやってます。