(昨日の記事のつづき。夢を分析した。)



客3人。

とは、善と悪の2つ+1で、調和を表す数字。



客に拒否された清酒用のお猪口とは、

白い器で、内側にブルーの円が描かれている。


これは、ついだ酒に、にごりはないかを、

確かめるためにある。


よって、清酒用お猪口は、

善悪を確かめるためにあるジャッジをあらわす。


「調和」は、その価値観を、好まない。

透明で清廉潔白で、裁くことよりも、

「清濁併せ呑む」ほうを、好みとする。



店の奥から出してきたワイングラスは、

手のひらサイズで、

うっすらピンク色した透明ガラスで、

繊細で壊れやすい形状だった。


このワイングラスは、私自身をあらわす。


「調和」のテーブルに、私は、

「等身大の自分」という価値観を出そうとしている。



店長は、私の理性をあらわす。

これまでは、理性が采配を振るっていたが、

もう彼の価値観ではうまくいかない。


理性は、自分の外側から、

新しい価値観を持ってこようとした。


危険なことをしてでも、がむしゃらに突き進めば、

いつか新しい価値観を手に入れられると思っていた。

けれど、古くて新しい、これからの価値観は、

自分の内側にあるのだった。



店長の妹は、愛情をあらわす。


今までの私なら、模範、モラル、常識などで物を考え、

近親相●などは絶対にあってはならない、と思っていた。

けれど、そんな古い常識を乗り越えて、

強い絆や真の愛を選択するとき、

新しい人生(赤ちゃん)が生まれる。


(近親相●がOKという意味ではなく、

 新しい価値観は、人類愛を基準とする、という意味)



また、店長の頭髪が燃えていたので、

燃える髪(神)=太陽神、

日陰の女性=月、

生まれてくる子ども=新たな地球、

という意味なのかも、とも、とれる。(うがちすぎ?)


そもそも、杯は、聖杯ともとれるので、

かなり、神聖な夢であったかもしれない。



よって、今後の私は、

◎ 清濁を併せ呑み、調和を保つ

◎ 等身大の自分を出す

◎ 裁きをやめ、愛を基準として生きる

と言う点を、念頭に置こうと思った。