先日見た夢。


私は小さなバーで働くことになった。


常連ではない男性3人組の客が来て、

カウンターでお酒を注文された。


店の清酒用のお猪口をいろいろと出すが、

「そのお猪口ではだめだ」といわれる。


私は店の奥から、ほこりまみれの

小さなワイングラスを3つ探し出してきて、

「拒否されても、もう、これしかないや」

と思いつつ、カウンターの流し場で、

スポンジと洗剤を使って、それを洗う。


そこへ店長(男性)がやってきたので、

ことの顛末を話すと、

店長はお客に「すみません」と謝って、

外へ出て行ってしまう。


店長の後を追って、外に出ると、

店の外のすぐそばに、

四畳半のゴザが道路上に広げて敷いてあり、

ゴザの表面は、燃えている。


店長は、ゴザの下に別の杯があるから、と、

ゴザをめくって、その下にある穴に入ろうとする。


しかし、穴の中に杯はなく、燃えるゴザのせいで、

店長の頭髪や肩口に火がつく。


私は、やけどした店長を、

病院に連れて行こうかと考える。


そこへ、臨月間近の、おなかの大きい女性が来る。


その女性は、店長のかつての恋人で、

店長とは相思相愛の仲であり、

しかも、実の兄妹だった。


私は店長に感情移入して、

「妹だっていいじゃないの。

 愛し合っているなら、一緒に住めばいい。

 私ならそうするよ」と、心で思うと、

店長は、女性に近づいて、優しくハグをする。


「良かったねえ」と、私は、ほっとする。


*****


こんな夢を見て、

「は?なにがなにやら?」

と最初はよくわからなかったが、

夢分析を自分なりにしてみて、

いろいろなことが理解できた。


長くなるので、分析は、明日の記事で。