先日見た夢。
私は小さなバーで働くことになった。
常連ではない男性3人組の客が来て、
カウンターでお酒を注文された。
店の清酒用のお猪口をいろいろと出すが、
「そのお猪口ではだめだ」といわれる。
私は店の奥から、ほこりまみれの
小さなワイングラスを3つ探し出してきて、
「拒否されても、もう、これしかないや」
と思いつつ、カウンターの流し場で、
スポンジと洗剤を使って、それを洗う。
そこへ店長(男性)がやってきたので、
ことの顛末を話すと、
店長はお客に「すみません」と謝って、
外へ出て行ってしまう。
店長の後を追って、外に出ると、
店の外のすぐそばに、
四畳半のゴザが道路上に広げて敷いてあり、
ゴザの表面は、燃えている。
店長は、ゴザの下に別の杯があるから、と、
ゴザをめくって、その下にある穴に入ろうとする。
しかし、穴の中に杯はなく、燃えるゴザのせいで、
店長の頭髪や肩口に火がつく。
私は、やけどした店長を、
病院に連れて行こうかと考える。
そこへ、臨月間近の、おなかの大きい女性が来る。
その女性は、店長のかつての恋人で、
店長とは相思相愛の仲であり、
しかも、実の兄妹だった。
私は店長に感情移入して、
「妹だっていいじゃないの。
愛し合っているなら、一緒に住めばいい。
私ならそうするよ」と、心で思うと、
店長は、女性に近づいて、優しくハグをする。
「良かったねえ」と、私は、ほっとする。
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こんな夢を見て、
「は?なにがなにやら?」
と最初はよくわからなかったが、
夢分析を自分なりにしてみて、
いろいろなことが理解できた。
長くなるので、分析は、明日の記事で。