昨日、自分の無意識が何か
強く言いたいことがあるみたいだ
と気がついたので、
脳内で別人格を作って壇上に立たせ、
演説を聞いてみた。
すると、
「これからは言いたいことを
私はちゃんと主張するのだ!」
ということを、主張してきた。
それを承認したら、
体中がカッカと熱くなって、
なんだか、力がみなぎってきた。
自分を押し殺していたのは
自分だったのか、と合点した。
*****
力が戻って喜んでいたら、久しぶりに
オジジ様(陽気なおじいちゃん風。名前知らず。)が
出てきたので、脳内で会話した。
彼の話によると、前世の私は
ものすごい甘えん坊で、
人の気を引くために自殺したらしい。
なんか自分らしいなあと、妙に納得した。
ついでにいろいろと質問してみた。
オジジ様はなんだか自分の大本(本質?)
みたいな気がする。
だから、私の本質は、男性なの?と。
男でもあり、女でもある。特定していないらしい。
基本的にオジジ様は、どんな姿にでもなれるが、
私と話すときは、この姿が一番話しやすい、という。
ためしに、女性、若い男性、天使、宇宙人とか、
いろいろな姿に変わってもらうと、
私の心に遠慮や恐縮、不信感が出てしまう。
すると、最初の、オジジ様と話すときのように
スムーズに会話が進まないのだった。
(私が、会話をブロックしてしまうから。)
お互いにとって、これが、ベストな関係のようだ。