長女と日常会話をしていて、ぼんやり思った。

「つくづく私は、自分の声が嫌いだな」と。


話が終わった後、一人で分析してみる。

自分の声のどこが嫌いだろうか。


声音や声質・・・というより、

話し方とか、会話内容が嫌かも。


自分の話すことを耳にしては

自己嫌悪になることが昔から多くて、

しゃべるのが嫌になったものだった。


この辺に、話すことへの苦手意識の原因が

隠されているのではないだろうか。


話し方の嫌なところ。

・断定的

・命令口調

・高飛車な物言い

・自分勝手な解釈

・知ったかぶり

・興奮すると声がやたら大きくなる


会話内容で嫌なところ。

・下ねたが多いこと

 (思春期の長女と会話すると、

  興味があるのかいろいろ聞いてくるので、

  なぜかそういう流れになってしまう)


うわー。最悪やん・・・。

自分で書きだしておいて、めまいがする。


少なくとも、下ねたは、本当にやめたい。

自分の質が下がるようで、気がめいる。

(↑もともと大して上品でもないが。)


今後は、そういう話題は聞き流す程度にしたい。

大人的な対応で臨もう。


あとは、話し方の欠点について。

どげんしたらよかと?


ここで発想の転換をしてみよう。

そういう口調で話すことが

美点になる状況ってあるだろうか?


あー、演説するときとかに、いいかもなあ。


特に、ヒトラーっぽいやつね。

・・・って、おいおい。(汗)


そうか、私は、無意識の根底に、

何かを主張したい気持ちが強いんだわ。


無意識はまだ、何かを語りたがっているみたい。


そっかー。だとしたら、もっと、

私自身がそれを聞いてあげなくちゃ、だな。