「希望をはこぶ人」を読む。
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この中で、愛情表現についての記述あり。
愛情表現の「方言」は、基本的に4つらしい。
◎承認の言葉 (子犬系)
◎親切な行為 (金魚系)
◎スキンシップ (猫系)
◎相手との質の高い時間を共有(カナリア系)
人はだいたい、いずれかに属していて、
(複合型の人もいるだろうけど)
たとえば子犬系の人は、
人に「よくやったね」とか言われると
愛されていると感じるし、
自分からもそういう愛し方をするらしい。
また、せっかくの相手からの好意が
自分の好きな方言ではないとき、
自分は愛されていないと感じてしまうとか。
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私は金魚系かもしれない。
優しい言葉にもスキンシップにも
時間の共有にも、あまりときめかないから。
自分が過ごす場が居心地よければ、
満足してしまうタイプ。
衣食住を良くする行動をしてもらうと、
すごくうれしいし、
自分も出来れば相手にそうしたい。
夫や、娘たちは何系なんだろう?
長女は、スキンシップより話が好きで、
また、友達と過ごすことが多いから、
子犬か、カナリアかも。
次女は、「さびしいから一人にしないで」
と、私にいつもくっついている。
で、私のそばで、好きなことをしている。
家中がちらかっていても、気にならない。
猫か、カナリアもしれない。
夫は、・・・不明。今度、ひとつずつ、試そう。
私は家族のために家事を一生懸命やって、
掃除や洗濯などで住空間を整え、
それでみんなを愛しているつもりになっていたけれど、
それが届いていたのかどうか。
相手が喜ぶ方言をきちんと見定めないと、
愛しているようで、
愛していないことになってしまうのは残念だ。
自分の求める愛と、相手の喜ぶ愛は、違うこともあるのか。
ふう、愛って難しいのね。勉強なう。