光や美などの「明」だけを褒め称えて、
影や闇などの「暗」を
無視するのは偏っている。

反対に、光や美を疎んじて、
闇や汚れこそ最高とするのも、不均衡だ。

自分という人間は、
両方を兼ね備えている。

光も闇もあって、当たり前。

地球に太陽光が当たって
朝と夜が交互にきても、
地球は地球。

私は私。

光が当たろうが当たるまいが、
いただいたこの命に、ありがとう。