今まで、「正しい」というのは、
どこかに完璧なお手本が存在していて、
それを皆が模倣することで
釈迦やイエス、ガンジーなどの偉人とか、
真人間とか義人、あるいは
尊敬に値する人になる(近づく)のだと思っていた。

けれども、本当はそうではなくて、
「正しい」の答えは
十人十色なのだ、と気づいた。

私には私の「正しい」があり、
相手には相手の「正しい」がある。

私にとっての「正しい」は、
自然体であること。

つまり、みにもる(私)が、
みにもるとして、生きること。
これが、正しい。

誰であっても、
「その人らしく」=「正しく」
生きていれば、
心身ともに健康だし、
ゆがみがなく、しなやかで、
楽しく過ごすことが出来るんだ。

だから私はもう
外側に正しさを求めない。

自分自身に聞くことにする。