(この記事は、6/10の朝に書いている。)

子どもの頃から、体の関節が硬かった。

座禅を組もうとしても、
両ひざの上に足の小指を載せられないし、
そもそも両ひざが
地面から浮いていた。

ところが、ある夜、
寝ている時に、
左足が突然ベキリと音を立て、
一瞬足が折れたかと思った。

朝起きて確認してみたら、
左足の股関節あたりが
柔軟に動くようになっている。

ありがたかったので
「右側もやってくれないかしら?」
などと、笑い話風にブログに書いたっけ…。

果たして、その願いが叶ったのか、
夕べは反対側の
右股関節がベキリ。

起床して、アグラをかいてみたら、
両ひざが地面につくようになった。

今まで生きてきた中で、
有り得ない様子の股関節の柔らかさに、
本人が驚いた。

たぶん、夕べ寝る前に、
自分の中の孤独をきちんと
受け入れたせいかもしれない。
(あまりにもタイミングがピッタリ!)

心と体は連動しているんだなあ…。

心が柔らかくなると
体もほぐれてくるようだ。