自分の心を深くえぐって
やっていることは、まるで、
「心のリス○カッ○」みたい。

しかも表皮どころか、
骨が見えるところまで刃を立てて、
「孤独」という骨髄液を
ビュービュー噴き出させた。

奥底にあった孤独を
自らえぐり出した。

そのあまりの痛さに
ぶっ倒れた。

「みてください!
私の孤独はこんなにも重症です。
助けてください!」

心の中で絶叫し、
あとは気絶したように眠った。

一時間ほど経って、目が覚めると、
神さま(あるいは守護霊さま)が
私の治療をしてくださったのか、
気分爽快になっていた。

孤独はすべて取り除かれていた。

ありがとうございます!

それにしても、こんな患者(自傷者)は
治療者にとって、正直
迷惑かもしれないな。
(あ、また卑下してる?)

とにかく、もう
こんな無茶はやめよう。

甘えん坊は、卒業しよう。