(この記事は、5/28に書いた)



巷の女性がほめあっているという話を、

朝、テレビで見た。



ほめるのは、女性にとって処世術であり、

人間関係を円滑にするものだそうだ。



日頃から、人とどううまく付き合うかを

研究している私には、聞き捨てならぬ情報だ。

さっそくメモった。



ほめるには、3種類あるという。



1)ストレートぼめ

(相手の外見、行為などをほめる)

例:そのスカート、似合うね



2)シーソーぼめ

(自分を下げて、相手を上げる)

例:私もあなたみたいに英語がしゃべれたらなあ



3)間接ぼめ

(人の意見を伝える)

例:課長に「あなたを見習え」って言われたわ



うーむ。かつての私は、

シーソーぼめばかりしていた気がする。



が、

「あなたはすごい。

でも、私には出来ない。(だから、悲しい)」

という、人をほめるというより、

無意識的な卑下だったので、

人をほめるたびに、悲しくなっていた。



そんな使い方は、もう卒業だ。



これからは上手にシーソーぼめするぞ。



「私は出来ない」に焦点を置かず、

「あなたの才能でみんなが助かるわ。ありがとう」

という、感謝の思いでいよう。

そうしよう。



ほめるというのも、技術がいるなあ・・・。

ほめるのは苦手だが、がんばって練習しよう。



いう側もいわれる側も、

どちらも気持ちよくなるように、できたらいいな。