答えてみよう(3)の私の答えです。

(昨日のつづき)

24)「相手をゆるす」というのはどういうことですか?

「ゆるさない!ゆるせない!」という強い思い込みをやめること。


25)どんなにひどい目にあっても、相手をゆるすべきですか?

相手も自分も、間違えることのある存在だから・・・。
ゆるしあうことで、心の重荷は減ると思います。
個人的には、相手とその行為を分けて、
「罪をにくんで人をにくまず」のスタンスでいたいです。


26)自分が困っているときには、他人のことを考えられません。

私もそうです。でも、困った時は、助け合えたらいいですよね。


27)壊れてしまった人間関係を回復するためにはどうしたらいいでしょうか?

私なら、過去の、ある状態を持ってこようとするより、
これからどうしたいのかと検討します。
どうしてもダメなら、
これまでの関係に感謝して、今後の相手の幸せを祈りたいです。


28)世界は本当に変えられるのでしょうか?

今までも変わってきたから、これからも変わり続けると思います。


29)和解するには何をすればいいですか?

相手の思いや気持ちにきちんと耳を傾けること。
まずそこからだと思います。


30)やさしい心はどうやって育むべきでしょうか?

やさしい心とはどういうものか、
またその必要性や有用性などを勉強し、
少しでもそうあろうと努力し続けてください・・・。


31)科学技術の進歩は、人間に何をもたらしたのですか?

生活が向上して、寿命がのびました。
でも科学で何でも出来るはずだというおごりや高ぶりが増え、
自然への畏敬の念が減ったかもしれません。


32)いまの世界で、私たちが知るべきことは何ですか?

今は何が足りないのか、どこでつまづいているのかを
一人一人が今いる湯所で考えたいですね。


33)地球上でいま本当に苦しんでいるのはだれですか?

皆、それぞれが大変だと思います。
なので今ここで、まず自分が幸福な心でいること。
次に、身近な人々にやさしくする、の順で。
手の届く範囲に愛を与えればいいと思います。


34)社会とは、私たちに必要なものなのでしょうか?

人が2人以上いたら、それを社会と呼んでいいのでは。
必要か、というより、どういう社会が良いか、ではないでしょうか。


35)私たち個人は世界に貢献できるのでしょうか?

私たちは世界の中に存在しているから、
全人類の生活をよくしようと考え少しでも行動すれば、
すなわち社会や世界に貢献しているのだと思います。


36)調和のとれた子どもを育てる秘訣を教えてください。

子ども本人が自分で考える機会をたくさん作ってあげること。
もちろん、それをあたたかく見守る大人も必要ですよね。


(つづきます)

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