(昨日の記事の続き)

何よりもすごく大変だったのは、
自分の中の「面倒くさい」という気持ちと
常に戦うことだった。

「こんなに細かくフォローや
 ケアしなくても別にいいじゃん?」
「ねぎらいの言葉くらい
 省いたって、変わらないよ」
「連絡は明日でもよくね?」

…というような怠惰の甘いささやきに
時々負けそうになったが、

「相手の不安は早めに消してあげよう」
「忘れる前にやっておけ」
「良いと思うことは、即、やれ!」

と、倒れそうな自分を叱咤して、行動した。


そんな一年間を11人の仲間と頑張ってみたら、
最後に皆からこんな言葉をいただいた。

「みにもるさんが委員長で良かった」
「みにもるさんに会うたび、なごませてもらった」
「メールの文章に感激しました」
「仕事ぶりから学ばせていただきました」
「このメンバーで、もっと仕事したかったわ」 などなど

なんか、一生分、ほめていただいた。
やってきたことは無駄じゃなかったとわかって、
本当に胸が一杯になった。

私もこのメンバーに支えられて、
たくさんのことを学ばせていただきました。

本当にありがとう。
貴重な一年間をありがとう。

いただいたものは全部、
阿弥陀さまのおかげです。(。-人-。)合掌