姉という旗、妻という旗、
母という旗を捨てた…と
昨日のブログに書いた。

足元に捨てたこれらの旗をよく見たら、
旗を権威の象徴みたいなものと
勘違いしていた自分に気づかされた。

弟より早く生まれた女だから、
姉と呼ばれる。

結婚した女だから、
妻と呼ばれる。

子供を生んだから、
母と呼ばれる。

体が生物学的に女の範疇に入るから、
女と区分されるだけのこと。

姉として、妻として、母として、
女としてどうするかなんて、
しゃらくさい見方だった。

姉じゃなくても、妻じゃなくても、
母じゃなくても、女でなくても、
私は私なのだ。

旗(肩書き)を取っ払った私は
今どうしたいのか。

それこそが私の、
本当の生きる道であることに気づいた。