私は弟が2人いる。
いわゆる一姫二太郎だ。
両親からハッキリと
「お姉ちゃんだからガマンしなさい」とか
「手本になって先導役に」
などと言われたことはなかったのに、
私の心の中ではそれらのセリフが
何故かいつもリフレインしていた。
立派な姉として生きようとするが、
弟たちの前で失敗することが多かった。
知ったかぶりがバレたり、
先導して逆に道を間違えたり。
頑張ろうとするほど空回りするので、
姉失格な自分をどんどん嫌いになった。
大した器ではないのに先導役をするのは
自分を大きく見せたい表れだと思う。
でも威張りたかったわけじゃない(はず)。
「不本意だが目上だから
しっかりしなくちゃダメなんだ」
と実力以上に我慢して
ボロボロな自分に鞭打ってた感じ。
そんな過去をふと思い出した。
今はもう無理はしない。
質問されても、
わからないことはわからないと言う。
相談されたら話は聞けるが、
最終的な答えは本人が出すものだ。
万能な姉のフリはもうやらない。
私は私のままでいい。
生まれた順など関係ない。
対等な位置でいい。
姉という名の添乗員の旗は、
もう振らない。
*ちなみに、母や妻という名の添乗旗も、
振らないことにしている。
今の私は
自分の守護霊さまの旗についていくだけ。
いわゆる一姫二太郎だ。
両親からハッキリと
「お姉ちゃんだからガマンしなさい」とか
「手本になって先導役に」
などと言われたことはなかったのに、
私の心の中ではそれらのセリフが
何故かいつもリフレインしていた。
立派な姉として生きようとするが、
弟たちの前で失敗することが多かった。
知ったかぶりがバレたり、
先導して逆に道を間違えたり。
頑張ろうとするほど空回りするので、
姉失格な自分をどんどん嫌いになった。
大した器ではないのに先導役をするのは
自分を大きく見せたい表れだと思う。
でも威張りたかったわけじゃない(はず)。
「不本意だが目上だから
しっかりしなくちゃダメなんだ」
と実力以上に我慢して
ボロボロな自分に鞭打ってた感じ。
そんな過去をふと思い出した。
今はもう無理はしない。
質問されても、
わからないことはわからないと言う。
相談されたら話は聞けるが、
最終的な答えは本人が出すものだ。
万能な姉のフリはもうやらない。
私は私のままでいい。
生まれた順など関係ない。
対等な位置でいい。
姉という名の添乗員の旗は、
もう振らない。
*ちなみに、母や妻という名の添乗旗も、
振らないことにしている。
今の私は
自分の守護霊さまの旗についていくだけ。