今まで、「ユーモアのある人」というのは、
面白いことを言ったりやったりするような、
笑わせるサービスが出来る側だけだ、
と思っていた。

が、今回、新たに気づいた。
聞き手にもユーモアが必要なのでは?と。

私はつまらないことを聞いた時や、
あるいは嫌いな人が面白いことを言った時など、
「意地でも笑ってやるものか」と考えていた。

この頑なさ!
カッコ悪すぎ!

もっと笑顔の大安売りが出来るよう
心をやわらかくしようと思う。

気持ちよく笑えることも
ユーモアの力だろうから。