傾聴を頑張ろうと始めたが、
ことごとく失敗の連続。

「門限を30分遅くして欲しい」
という長女の要望すら
冷静に聞けない。

「今だって譲歩して6時にしてるんだよ!
 まだ中学生なんだから、
 これ以上の要求はのめません!」
と大声出して、ハッと後悔する。

なんでもっと優しく言えないんだろう。
なんで長女の話を
最後まで聞いててやれないんだろう。

傾聴出来ぬ自分にがっかりした。

内なる声に、アドバイスをお願いした。

「聴くという字をよく見てください。
 心が入っていますね。
 どんな気持ちで聞こうとしていますか?
 何のために傾聴するのかの動機を定めてください。
 思いやりを持って、相手を受け止めてあげるのが、
 傾聴なのではないでしょうか…(略)」

動機! ( ̄□ ̄;)!!
忘れてた~~~!!

自分のためにと傾聴してもダメなんだ。

ふう。奥が深いわ。
よし、動機付けをしっかりしよう。

少しの失敗でめげずに
また頑張ろっと。