1月分の給食集金当番だったので、

昨日の朝、小学校へ行く。

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(次女の小学校では、

父兄が給食費を集金+計算する。)


今回の当番は3人だったが、

お母様の一人が遅刻してきた。

「遅れてごめんなさい」と平謝り。


先に作業していた私たち2人は、

「いいよ~、大丈夫だよ~」と声をかけたが、

何度も謝るので、逆に困ってしまった。


仕事が終わり、

さあ帰ろうと3人で昇降口へ。


そこでもまた

「今日は遅れて本当にごめんなさい」

と彼女が言うので、

「やっぱり3人は必要だね♪

 (だから来てくれて助かったよ)」

と私は、明るくはげますつもりだった。


が、口にした言葉が的はずれな上、

カッコ部分の言葉たらずだったせいか、

ますます彼女の謝罪言葉を

ひきだしてしまった。


(ひー!そんなつもりじゃなかったのに。

 怒ってないよー。

 いやみじゃないんだよーぉ。)

と、私の方も、心の中で何度も謝った。


その後「おつかれさま~」と、にこやかに別れたが、

私はドッと気疲れした。


何がいけなかったんだ?・・・対策を練る。


①言葉には気をつけて

  一番言いたいことを言う

 (今日の場合は「怒ってないよ♪」か

  「来てくれてありがとう」だろうな・・・)


②相手の目を見てきちんと言う

(シャイだから目を合わせられない、

 と自分に言い訳するのはやめよう)


③柤手の背中をポンポン

  (or右手をグーで親指を立てる)して、

 「ドンマイ!亅と明るく言う

(あれ?キャラが違う?)


次は、これらの点に注意してみようと決めた。

(もし、うまくいかなかったら、また考えよう。)


******


(追記)


上の記事を、一旦下書きに保存した後のこと。


「今日提出するプリントを家に置き忘れた、

 明日だと先生に叱られるかも~」と、

次女が、学校から帰宅して泣きだした。


「明日でも大丈夫だよ、きっと。ドンマイ!」(o^-')b

と、早速試したら、ますます悲観して泣く次女。


ギャー。作戦失敗~~。ヽ((◎д◎ ))ゝ


あわてて、感情に寄りそう作戦に切り替えたら、

次女の機嫌は、あっという間に回復した。


「そっか。叱られるのが怖いんだね・・・」

「うん・・・(沈黙)・・・。明日持ってく~♪」


えー? Σ(・ω・ノ)ノ!

寄りそうのって、こんなに万能なのかい?!