1月分の給食集金当番だったので、
昨日の朝、小学校へ行く。
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(次女の小学校では、
父兄が給食費を集金+計算する。)
今回の当番は3人だったが、
お母様の一人が遅刻してきた。
「遅れてごめんなさい」と平謝り。
先に作業していた私たち2人は、
「いいよ~、大丈夫だよ~」と声をかけたが、
何度も謝るので、逆に困ってしまった。
仕事が終わり、
さあ帰ろうと3人で昇降口へ。
そこでもまた
「今日は遅れて本当にごめんなさい」
と彼女が言うので、
「やっぱり3人は必要だね♪
(だから来てくれて助かったよ)」
と私は、明るくはげますつもりだった。
が、口にした言葉が的はずれな上、
カッコ部分の言葉たらずだったせいか、
ますます彼女の謝罪言葉を
ひきだしてしまった。
(ひー!そんなつもりじゃなかったのに。
怒ってないよー。
いやみじゃないんだよーぉ。)
と、私の方も、心の中で何度も謝った。
その後「おつかれさま~」と、にこやかに別れたが、
私はドッと気疲れした。
何がいけなかったんだ?・・・対策を練る。
①言葉には気をつけて
一番言いたいことを言う
(今日の場合は「怒ってないよ♪」か
「来てくれてありがとう」だろうな・・・)
②相手の目を見てきちんと言う
(シャイだから目を合わせられない、
と自分に言い訳するのはやめよう)
③柤手の背中をポンポン
(or右手をグーで親指を立てる)して、
「ドンマイ!亅と明るく言う
(あれ?キャラが違う?)
次は、これらの点に注意してみようと決めた。
(もし、うまくいかなかったら、また考えよう。)
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(追記)
上の記事を、一旦下書きに保存した後のこと。
「今日提出するプリントを家に置き忘れた、
明日だと先生に叱られるかも~」と、
次女が、学校から帰宅して泣きだした。
「明日でも大丈夫だよ、きっと。ドンマイ!」(o^-')b
と、早速試したら、ますます悲観して泣く次女。
ギャー。作戦失敗~~。ヽ((◎д◎ ))ゝ
あわてて、感情に寄りそう作戦に切り替えたら、
次女の機嫌は、あっという間に回復した。
「そっか。叱られるのが怖いんだね・・・」
「うん・・・(沈黙)・・・。明日持ってく~♪」
えー? Σ(・ω・ノ)ノ!
寄りそうのって、こんなに万能なのかい?!