1/8に見た夢。


ある人がハトを見せてくれた。


その人が赤い布を取りのけると

鳥カゴがあった。


中に入っていたのはハトではなく、

大きな丸い水晶球だった。


ラピュタに出てくる飛行石のように

強くまばゆい光を周囲に放出している。


その珠はもともと

龍のものだという話を聞いたが、

私にくれるとのこと。


私はカゴの扉を開けて、

左手で、それを取り出した。


*****


(分析)

珠は私自身。

大きな力を持っているのに

鳥カゴの中にいる。


鳥カゴは安全の意味もあるが、

束縛でもある。


私のおそれ(鳥カゴ)は

『「~ができないから」

「~ではないから」愛されないのだ』

という不安だと思う。


この不安ゆえに、

本頼の力が発揮できないでいる。


・・・と、ここまで自力で解いてから、

夢辞典を開く。


龍・・・あなたの心の光る玉を届けに来た。

 しかし、この玉を

 自分の中に統合していくのはまだ先。

 なぜなら、自分の心が荒れること、

 波だつことを怖がり嫌っているから。

 この心の嵐を充分に体験する必要がある。云々


なるほどー。