最近、PCの調子が悪く、
文字入力だけが出来ない
(キーを押しても反応しない)ので
携帯から記事更新する。

今読んでいる本
「人を助けるとはどういうことか」は
私の痛い所をたくさん突いてくるので、
苦痛で七転八倒している。

例えば、今まで
人を助けて(助言して)いるつもりでいたのに、
単に自分の意見を押し付けていたのだと知った。

また、P.139には
『どれほどクライアントの態度が挑発的でも、
苛立ちや嫌悪をあらわにすることは
どんな状況であれ、決してとるべきでない』
というようなことも。

相手の行動にイラつくと、
つい声を荒げてしまう自分を反省した。

口頭で注意される(耳からの入力)より
本などの文字で叱られる(目からの入力)方が
私には効果があり、素直になれるようだ。

将来、人のお役に立てるよう、
この本でしっかり勉強するぞ!