今の私が心の中に描く

「思いやり」とか「愛」は、

別の言葉で表すと

「人道的な配慮」となる。


自分にとって好ましい人には

それなりの優しさをかけて、

嫌いな人やうとましい人には

冷たくあしらう・・・というような

人によって変化する態度は、

人道的とはいえない。


誰に対しても、公平な態度で接したい。


イメージとしては、被災地を見舞う

美智子皇后さまのような感じでありたい。


相手が自分と同じ「人」であることを忘れず、

穏やかに丁寧にゆっくりと話しかける。

目線は柔らかく、口角もやや上げ気味に。


心を寄せるので、体も相手側にかがむ姿勢。

必要であれば、羽毛のようなソフトタッチ。


目の前の人との出会いに感謝する。

相手の助けになることを見つけたら、その場で動く。


注意点としては、

相手の気持ちを逆なでしないよう、

言動にはくれぐれも気をつける。

(当人や第三者への悪口を言わない。

 心の中でさえ悪態をつかない。

 不必要な過去をほじくらない。

 必要以上の余計な手出しはしない。)



心の中で漠然と決めておくだけよりも、

こうやってきちんと書いておくと、

イメージがさらに定着して良い感じがする。



今日は、郵便配達のおじさんが落としたペンを

さっと拾い上げてお渡しする事が出来たので、良し。


最近は、思うより先にわが身が動いてくれる。ありがたい。