「超バカの壁」(養老孟司著)に
「社会の穴(足りない所や困っている面)を
 埋めることが、仕事というもの」
というようなことが書いてあって、
目からウロコだった。

この家の穴(家事全般)を埋めるのが
専業主婦の私の仕事なのだから、
たとえ小さな穴だろうと
意欲を持って取り組みたい。


とはいえ、時々
ピグライフに夢中になってしまい
洗濯機が止まっても、
夕飯の支度時間になっても、
「やらなきゃ。でもあともう少しだけ」
と腰が重くなる。

するといつも、タイミングよく、
パソコンの電源がぷつり切れる!

守護霊さまが
「ほら、働く時間ですよ」と
実力行使で教えてくださるので、
「ひー、すみません!」と
慌てて立ち上がる始末。

なかなか決意通りにしないので
守護霊さまもさぞや
呆れてらっしゃることでしょうなあ…。

あまりに怠けていると
パソコン自体、取り上げられかねないので、
頑張って動かなくちゃ。
(私の守護霊さまは、
 かなりのスパルタなのだ)