夕べ、守護霊さまか、あるいは自分の無意識と

夢で繋がりたいなあなどと思いながら寝たら、

すごく気持ちの良い夢を見た。


*** ここから、夢の内容 ***


知人と折り合いがつかなくて悩み、

どうしようもないなあと天を仰いだら、

視界いっぱいに透明な大空が見えたので、

思わず「なんて綺麗な空なんだ~」

と声を上げてしまった。


さっきまでの知人との気まずさが、

空の美しさでかき消えてしまった。


ふと気がつくと、私は凪いだ海で泳いでいて、

周囲は、美しい海と空しかない。

左端に少し海岸と山が見えるくらい。


もう一度空を見上げると

若い男女が浮かんでいる。

(男1名、女3名。

 「おかあさんといっしょ」のお兄さんお姉さんみたいに、

 とてもほがらかな人たち。)


彼らは、私のそばに降りてきた。

私たちは、海岸に行き、陸に上がって

楽しく会話をする。(会話は覚えていない)


ふと男性が、足下のピンク色の羽毛を拾い出した。

「ゴミ拾いしてるのかな?」と考え、拾うのを手伝う。


男性が、ピンクのそれを手のひらにのせて、

ふっと息で吹き飛ばすと、ふわふわと陸に落ちた。

すると、みるみるうちに、そこから植物が生えてきた。


私もまねをしてみたら、同じようになり、

不毛の地が、緑色に変わっていく。


プールサイドのような人工的なコンクリの所にも

緑色が浸食していくので、

「やっちゃいけないところに生やしちゃった?」

と焦るが、男性は私をとがめず、ニコニコ。

それで、私は、ほっとする。


すると、一匹の子鹿が来て、

その植物を美味しそうに食べ出した。

「かわいいなあ。子鹿だ~。」と思う。


子鹿がいくら食べても、植物はぐんぐんと生え、

緑が成長していく・・・という夢だった。


*****


(分析)


日頃、ピグライフのやりすぎかもしれないが、

たとえ夢の中であろうと

植物が生長していくのは見ていて気持ちがいい。


空・・・心の自由 正直でピュアでありたい


海・・・感情の広がり 満足のいく生活


子鹿・・・無防備な面 素直さ もろさ


種・・・新しい何か


ピンク色・・・あこがれ 愛情 幸福 優しさ


羽毛(羽)・・・磨かれた才能、特質


植物(草花)・・・順調で楽しい生活


夢のキーワードをネットであれこれ調べたら、

けっこう良い意味ばかりだった。

うれしいなあ。


直訳すると、愛情という名の種をとばすと、

順調な生活が出来ますよ、っていう意味かな?