書籍『自分という自然に出会う』のP.45に

「生きるとは暮らすこと。」の1行あり。


読んで、頭を殴られたようなショックを受けた。


今まで自分は、「生きる」ということを、

四角四面に、しかも少し大げさに考えすぎていたようだ。


人生には終わりがある、間違いや怠惰は許されない、

真面目に、完璧に、なすべき事をなす・・・、というような。


でも、暮らすこと、日常生活が、生きることだとしたら。

たとえば、

窓の外に浮かぶ雲の流れを見る、とか、

のんびりと乾いた洗濯物を畳む、とかの、

当たり前の日常そのものを味わうことが

本当の「生きる」ということ・・・?


そうなると、私の「生きる」という定義が、

今までとは、根底から覆る。


しかし、その変更によって、

すばらしく幸せな気分になるのは明らか。


これからは、もっと気楽に「生」を楽しめそう!!


この1行に出会えたことに、感謝。