最近、数学が面白くなってきたのか、自主的に机に向かうようになってきた長女。
昨日、自室から出て来て、氷を取りに来た(角氷を噛み砕くのが好きらしい)長女が、台所で夫と鉢合わせした。
「ゲームばかりしやがって。勉強しろ、勉強をよ!」「ちゃんと勉強してるよ。」
私は長女が本当のことを言ってると知ってる(実際、勉強を見てやることもあるので)が、夫は
「いいや。お前はやってない」と断言。
「もう!なんでそう決めつけるの!?」
長女は氷を一つ頬張ると自室にさっさと戻って行った。

本当に、なんで決めつけるのだろうか?
夫に対し、憤りよりも、素朴に疑問を感じる。
つまらない先入観で、長女の今の頑張りを見てあげないのはもったいないし、ましてや父子関係が悪くなるのはつまらないことだ。
まあ、私が色々説明しても、さらに頑なになるであろうから、先入観にこだわる夫には何も言わず見守るつもり。

今回は、先入観のつまらなさをありありと学ばせていただく。
ありがたいことだ。