以前、ブログに

「自分の心には制約はない」と書いた。


本当か?


じゃ、ここで、私にとっての最大のタブーを破ってみようか。


「神さまと私は、同じである!」と、認識を改めてみた。


今までは、「神さま」と自分は対等ではなく、

まったく種別の違う対象だったけれど、「同じ」とするんだ。


「カエルとおたまじゃくしは、同じ」の意味あい。


すると、私の心の一部が、

「なんと大それた事を!」って叫びだした。


「そうね。大それた考えかもね。

 でも、その根拠はどこから来ているの?」

と、尋ねる。


心のデータから不安の種を探したら、

子供の頃に読んだ神話が1つポロリと出てきて

「神をもおそれぬ態度だったから

 その人物は滅んだ・・・」というストーリーが見えた。


「なるほど。この怖さは、神話から来ているのね。
 他の根拠は?まだある?

 ・・・え?無いの?これだけ?なーんだ。」


不安を叫んでいた私の一部も、

急に声が小さくなって、消えた。


とりあえず、守護霊さまに、

「私、こんなことを考えちゃいましたケド」と報告すると、

守護霊さまは、パチパチと手を叩いて、

「これは、ものすごく愉快だ」と大爆笑している。


どうやら、本当に、何を考えてもいいらしい。

守護霊さまも怒っていないから、ま、いいか。


肩の荷がまた一つ下りた。すがすがしい気分だ。



こうやって書いてみても、ぜんぜん恐怖心が湧かない。


神さまは、罰を与える存在ではなかった。

単なる私の思いこみだった。


神さまと私は、完璧なほどに、和解してしまった。


かつて読んだ神話にあった「神をもおそれぬ」とは、

人間の、神への挑戦的な態度だったように思う。


でも私は、挑戦したり反抗するつもりはないし、
親しさがグンとUPして、ただただ幸せな気分でいられる。


最大級の恩人が出来た感じ。

(さらにその恩人は、恩を返せとは、絶対に請求してこない)


「神さまを信じる」という範疇すら超えて、

「神さまに愛されて当たり前」という次元に突入してしまった。


大胆不敵な美酒に酔っている感じがする。


ほろ酔いで、ふわふわして、猛烈に気分がいい。